中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社選書メチエ) [全集叢書]

販売休止中です

    • 中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社選書メチエ) [全集叢書]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009000773421

中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社選書メチエ) [全集叢書]

王 前(著)
価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2011/11/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文化大革命の暗黒が晴れたそのときから、中国の猛烈な現代思想受容がはじまった!日本のたどった道とよく似ているけれど、より切実で熱い思考にあふれたその現場と可能性を、自らも体感してきた中国人研究者が克明に描き出す。知られざる、そして知っておきたい中国がここにある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    新しい啓蒙時代の幕開け―『読書』の創刊とヒューマニズムの復権
    マックス・ウェーバーの再発見―「出土文物」の運命
    異彩を放つ現代ドイツ哲学
    西のマルキシズム「西馬」―フランクフルト学派を中心に
    日本はいずこ?―一九八〇年代中国における福沢諭吉
    遠のいていく新しい啓蒙時代―一九八〇年代の一つの総括
    人気学問となった現象学
    リクールとレヴィ=ストロース―フランス老大家の本格登場
    フーコー受容の倒錯と可能性
    脱構築と中国―デリダ訪中のインパクト
    「西馬」再来―ハーバーマスと中国思想界
    自由と正義への熱い思考―ハイエク、バーリン、ロールズ
    合わせ鏡としての現代日本思想―丸山眞男の受容
    注目される自由主義への批判者―カール・シュミットとレオ・シュトラウス
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    王 前(オウ ゼン)
    1967年上海市に生まれる。上海外国語大学卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。専攻は政治哲学・思想史。現在、東京外国語大学など兼任講師、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)共同研究員

中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:王 前(著)
発行年月日:2011/06/10
ISBN-10:4062585049
ISBN-13:9784062585040
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:246ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社選書メチエ) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!