レコード・コレクターズ 2011年 11月号 [雑誌]

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レコード・コレクターズ 2011年 11月号 [雑誌]

販売終了時の価格: ¥700(税込)
出版社:ミュージック・マガジン
販売開始日: 2011/11/09(販売終了商品)
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レコード・コレクターズ 2011年 11月号 [雑誌] の 商品概要

  • 内容説明

    入門者からマニアまでレコード愛好者は必読
  • 内容紹介

    特集 ジョン・コルトレーンとインパルス-設立50周年を迎えた名門ジャズ・レーベルの幅広い魅力を徹底的に掘り下げる
    PFM-今なお進化を模索し続ける“クラシックス”の魅力とは?、PFMのマンティコア重要5作の紙ジャケ決定版
    ピーター・ゲイブリエル-代表曲を鮮やかに再解釈した新作セルフ・カヴァー集
  • 目次

    【特集】 ジョン・コルトレーンとインパルス

    ABCパラマウント傘下のジャズ・レーベルとして発足したインパルス・レコーズが、2011年で設立50周年を迎えました。“ニュー・ウェイヴ・オブ・ジャズ”をキャッチフレーズに300枚以上のアルバムを世に送り出したこのレーベルが1960年代の最重要ジャズ・レーベルのひとつとして評価されるのは、なんといってもジョン・コルトレーン晩年の諸作をリリースした功績によるところが大きいでしょう。また、コルトレーン人脈の数々のミュージシャンが残したアルバム群には、当時のモダン・ジャズの“新しい波”を記録した先鋭的な作品が揃っています。
    しかし、インパルスの魅力はそれだけにとどまりません。メインストリーム系はもちろん、スウィング時代からのヴェテラン・アーティストのアルバムや、ヴォーカル作品など、当時のジャズの動向を余すところなく捉えているのもその大きな特徴です。また、フラワー・ムーヴメントに呼応するポップな作品も、実は数多くリリースされているのです。ジャズ・ファンだけのものにしておくには勿体ない、インパルスの多彩な魅力を徹底的に掘り下げてみました。

    ■ グラフィック
    ■ ルディ・ヴァン・ゲルダー・インタヴュー~インパルスをはじめ数々の名門ジャズ・レーベルを手がけた伝説のレコーディング・エンジニアの“神殿”を訪ねる(常盤武彦)
    ■ 菊地成孔インタヴュー~DCPRGとコルトレーンとの接点を挙げるなら、“モーダルでアフロ”という点だと思います(村井康司)
    ■ インパルス・レコーズ・ヒストリー(原田和典)
    ■ ひっそりと残されていたモダン・フォーク作品(松永良平)
    ■ 初期のプロデューサー:クリード・テイラー(渡辺亨)
    ■ 中期のプロデューサー:ボブ・シール(松永良平)
    ■ 壮大だったサン・ラーのサターン音源リリース計画(湯浅学)
    ■ 重要アルバム102選(今本渉、尾川雄介、小出斉、後藤雅洋、後藤幸浩、駒形四郎、小峰正治、瀬川昌久、高田敬三、原田和典、藤本史昭、松尾史朗、松永良平、村上寛、和久井光司、渡辺亨)
    ■ 渾沌の時代に真正面から向き合ったコルトレーンの苦闘の7年間(藤岡靖洋)
    ■ コルトレーンの重要編集盤・発掘ライヴCD(大村幸則)
    ■ インパルス・レーベルのもうひとつの貌(山口雅也)


    □ ピーター・ゲイブリエル
    代表曲を鮮やかに再解

レコード・コレクターズ 2011年 11月号 [雑誌] の商品スペック

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