境界をこえる(15歳の寺子屋) [単行本]

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境界をこえる(15歳の寺子屋) [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/04/12
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境界をこえる(15歳の寺子屋) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    建築は、人々の心に強く訴えかける力をもっています。独学で建築家になった安藤氏が、どのようにして、建築家を目指すようになったのか、その道のりをたどります。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 「建築家」ってなんだろう
    1 遊びが教えてくれたこと
    2 「建築」との出会い
    3 旅の始まり
    4 幕末の教育に学ぶ
    5 書物の力・本物の力
    6 日本のこれから
    おわりに 社会のために生きる
  • 内容紹介

    本を読むことで、人生を生き抜くための「直観力」を養う。

    理想の建物を構想し、夢を実現するために必要なのは、「構想力」と「実行力」。このふたつの力を発揮するためにはどうすればよいのか。建築家としての経験とてらしあわせながら、社会のために生きる姿勢を鋭く語る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安藤 忠雄(アンドウ タダオ)
    1941年、大阪生まれ。建築家。東京大学特別栄誉教授。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。環境とのかかわりのなかで新しい建築のあり方を提案し続けている。1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年に日本芸術院賞、1995年にプリツカー賞、2005年に国際建築家連合(UIA)ゴールドメダルなどを受賞。また、2003年に文化功労者として表彰され、2010年に文化勲章を受賞
  • 著者について

    安藤 忠雄 (アンドウ タダオ)
    1941年大阪生まれ。建築家。
    世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。代表作に「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」「FABRICA(ベネトンアートスクール)」「フォートワース現代美術館」「東急東横線渋谷駅」など。
    1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年に日本芸術院賞、1995年にプリツカー賞、2003年に文化功労者、2005年に国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、2010年に文化勲章などを受賞。
    阪神・淡路震災復興支援10年委員会の実行委員長として被災地の復興に尽力する。2000年、瀬戸内海の破壊された自然を回復させるため、中坊公平氏と共に「瀬戸内オリーブ基金」を設立。2004年より「美しいまち・大阪」の実現に向けて、大川・中之島一帯を中心に桜を植樹する「桜の会・平成の通り抜け」の活動に呼びかけ人として参加。2007年からは東京湾のゴミの埋立地を森にする「海の森募金」の事業委員長を務め、国内のみならず海外でも活動を伝える。現在は、東日本大震災遺児のための育英資金「桃・柿育英会」を運営。

境界をこえる(15歳の寺子屋) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:安藤 忠雄(著)
発行年月日:2012/04/10
ISBN-10:4062176386
ISBN-13:9784062176385
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:93ページ
縦:20cm
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