近代日本の戦争と宗教(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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近代日本の戦争と宗教(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/06/14
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近代日本の戦争と宗教(講談社選書メチエ) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戊辰戦争によって新たな政権が誕生してから、日清戦争・日露戦争の勝利によって対外的な地位を向上させるまで、明治国家のあゆみには、戦争がともなっていた。そうした戦いのなか、神社界、仏教界、キリスト教界は、いかなる反応をみせたのか。従軍布教や軍資金の提供といった積極的な協力姿勢から、反戦論・非戦論をはじめとする、消極的姿勢―、その実態を描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 戊辰戦争と宗教―権力交代劇の狭間で(戦争と本願寺
    神職たちの戦争と天皇の祈り
    徳川家菩提寺のゆくえ)
    第2章 台湾出兵―初めての海外派兵と軍資献納(初の海外派兵と大教院
    出兵と神宮・出雲大社
    その他の神社界の動向と外交交渉の妥協
    凱旋と教導職賀章上呈)
    第3章 西南戦争―日本最期の内戦の中で(教部省の廃止と戦争の勃発
    戦争下における真宗
    戦争下における神社
    真宗解禁の意義とその後の田中直哉)
    第4章 日清戦争―アジアの大国との決戦と軍事支援(戦争の勃発と仏教界の協力
    キリスト教界の協力と戦争観
    神道界の動き
    「従軍」から「開教」へ)
    第5章 日露戦争―列強との対決と「団結」(ロシア正教迫害問題の発生と正教側の対応
    ロシア正教問題に対する政府・宗教界・軍の対応
    日本軍の展開と従軍布教
    キリスト教界と非戦の声)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川原 正道(オガワラ マサミチ)
    1976年、長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部准教授。博士(法学)。専攻は、近代日本政治史・政治思想史・宗教行政史

近代日本の戦争と宗教(講談社選書メチエ) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小川原 正道(著)
発行年月日:2010/06/10
ISBN-10:4062584743
ISBN-13:9784062584746
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:222ページ
縦:19cm
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