古代史犯罪―邪馬台国論争と「バカの壁」 [単行本]

販売を終了しました

    • 古代史犯罪―邪馬台国論争と「バカの壁」 [単行本]

100000009000950936

古代史犯罪―邪馬台国論争と「バカの壁」 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,404(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2010/09/24(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

古代史犯罪―邪馬台国論争と「バカの壁」 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東洋史学の生みの親による史書曲解、地理学の権威による山河名のこじつけ、旧日本軍が行なった遺跡の破壊と持ち出し。邪馬台国と古代史は、こうネジ曲げられた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    無縁仏にされている邪馬台国(「魏志倭人伝」の幻想・幻覚
    「卑弥呼」「邪馬台国」考察の原点)
    第2章 アカデミストの「バカの壁」(古代史「定説」の「バカの壁」
    偽史、デタラメにつき一言呈上申し候!)
    第3章 「壁内の住人」たちの虚構(虚構史観を確立させた人々
    「陵墓」が知る真実 ほか)
    第4章 在野からの報告(誤解だらけの「百済」と「高句麗」
    「新羅」発祥の地に関する疑問 ほか)
    第5章 研究者へのいささかの論評(卑弥呼と公孫氏をめぐる議論
    ある「学説」への批判)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山形 明郷(ヤマガタ アキサト)
    比較文献史家(古代北東アジア史)。1936年、栃木県宇都宮市生まれ。09年没。中国の史書古典を原書・原典で渉猟すること、一路四十余年。「邪馬台」解釈に関する根本的な発見を説いた『卑弥呼の正体』を上梓

古代史犯罪―邪馬台国論争と「バカの壁」 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:山形 明郷(著)
発行年月日:2010/10/05
ISBN-10:4883205142
ISBN-13:9784883205141
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:174ページ
縦:20cm
他の三五館の書籍を探す

    三五館 古代史犯罪―邪馬台国論争と「バカの壁」 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!