最新有機合成法―設計と戦略 [単行本]

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最新有機合成法―設計と戦略 [単行本]

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出版社:化学同人
販売開始日: 2009/02/06
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最新有機合成法―設計と戦略 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 合成設計
    2章 合成計画における立体化学の重要性
    3章 官能基の保護
    4章 官能基変換:酸化と還元
    5章 官能基変換反応:炭素‐炭素π結合の化学と関連反応
    6章 エノラートアニオンを経由する炭素‐炭素単結合の形成
    7章 有機金属反応剤を用いる炭素‐炭素結合形成
    8章 炭素‐炭素π結合の形成
    9章 炭素環化合物の合成
    エピローグ 合成という名の芸術
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ツヴァイフェル,G.S.(ツヴァイフェル,G.S./Zweifel,George S.)
    スイス生まれ。スイス連邦工科大学(ETH、チューリッヒ、Hans Deuel教授)で炭水化物分野の研究によって1955年理工学博士。1956年、スイス‐英国交換留学生の奨学金を得てエジンバラ大学Maurice Stacey教授のもとで、炭水化物の立体配座に関する研究を行った。1958年、パデュー大学Herbert C.Brown教授の私設助手になり、新しく始まったばかりのヒドロホウ素化の研究に従事した。1963年カリフォルニア大学デービス校の教授になり、有機金属化合物とくに有機ホウ素、有機アルミニウム、有機ケイ素化合物を重要中間体とする有機合成研究を行っている

    ナンツ,M.H.(ナンツ,M.H./Nantz,Michael H.)
    1958年ドイツ、フランクフルト生まれ。1970年家族とともにケンタッキー州のアパラチア山中に移住。Bowling Greenにあるウェスタンケンタッキー大学で学び、1981年理学士。天然物合成に関心をもち、パデュー大学のPhilip L.Fuchs教授のもとで1987年学位を取得。続く2年間、マサチューセッツ工科大学(正宗悟教授)でホウ素反応剤を用いる不斉合成を研究。1989年カリフォルニア大学デービス校の教授になり、遺伝子運搬ベクターの開発をめざして有機合成研究を始めた。彼が開発したDNA転移剤が市販されることになり、非ウイルス遺伝子治療のための会社設立に寄与した。2006年大学顕彰学者(Distinguished University Scholar)としてルイスビル大学化学科に移籍した

    檜山 為次郎(ヒヤマ タメジロウ)
    1946年大阪府生まれ。1969年京都大学工学部工業化学科卒業。現在、京都大学大学院工学研究科教授。専門は有機合成化学、有機材料化学。工学博士

最新有機合成法―設計と戦略 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:化学同人 ※出版地:京都
著者名:G.S. ツヴァイフェル(著)/M.H. ナンツ(著)/檜山 為次郎(訳)
発行年月日:2009/02/15
ISBN-10:4759811745
ISBN-13:9784759811742
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
ページ数:493ページ
縦:26cm
その他: 原書名: Modern Organic Synthesis:An Introduction〈Zweifel,George S.;Nantz,Michael H.〉
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