物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか(中公新書) [新書]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 1998/05/23
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物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヨーロッパ連合が結成され、国境線が事実上の意味を失いつつある現在、その進捗はドイツにどのような変化をもたらすのだろうか。ドイツの誕生から今日にいたる歴史に、「ドイツ的」とは何かを思索する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ドイツ史の始まり
    叙任権闘争の時代
    個人の誕生
    神聖ローマ帝国
    中世末期の苦悩
    宗教改革の波
    一五・一六世紀の文化と社会
    領邦国家の時代
    三十年戦争の結末
    ゲーテの時代〔ほか〕
  • 内容紹介

    ヨーロッパの中央にあって四囲に国境をもつドイツは、隣国とさまざまな軋轢を経験する中で特有の国民感情を醸成してきた。しかも中世以来のアジール(庇護権)の理念は近代以後も呪術的なものを抱え込みながら生き残っている。ヨーロッパ連合が結成され、国境線が事実上の意味を失いつつある現在、その進捗はドイツにどのような変化をもたらすのだろうか。ドイツの誕生から今日にいたる歴史に、「ドイツ的」とは何かを思索する。

物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論社
著者名:阿部 謹也(著)
発行年月日:1998/05/25
ISBN-10:4121014200
ISBN-13:9784121014207
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:345ページ
縦:18cm
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