永遠。(講談社文庫) [文庫]

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永遠。(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2006/10/13
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永遠。(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生きることに無器用なひとなのね。それが私にはいとしかった―葉月さんは亡くなる前、娘の弥生と幼なじみの僕に話してくれた。かつて別れた恋人のことを。弥生はその男の向かいの部屋に住み、彼の講義を聴きに短大に通った。「お父さん」と、一度も告げられずに。卒業式の日、僕は弥生の帰りを待つ―。
  • 内容紹介

    生きることに無器用なひとなのね、それが私にはいとしかった――葉月さんは亡くなる前、娘の弥生と幼なじみの僕に話してくれた。かつて別れた恋人のことを。弥生はその男の向かいの部屋に住み、彼の講義を聴きに短大に通った。「お父さん」と、一度も告げられずに。卒業式の日、僕は弥生の帰りを待つ――。(講談社文庫)


    別れるしかなかった。ふたたび逢うこともなかった。
    言葉にすると、想いはこぼれおちてしまう。
    いつまでも心にのこる青春小説。

    生きることに無器用なひとなのね、それが私にはいとしかった――葉月さんは亡くなる前、娘の弥生と幼なじみの僕に話してくれた。かつて別れた恋人のことを。弥生はその男の向かいの部屋に住み、彼の講義を聴きに短大に通った。「お父さん」と、一度も告げられずに。卒業式の日、僕は弥生の帰りを待つ――。

    その時ねえ。私、初めてあのひとがわかった気がした。何にも言わないから鈍いみたいに見えるけど、本当は逆なんだ。思ったことをなかなか口にしてくれないのは、言葉にするとこぼれてしまうものがたくさんあるってことを、よく知っているからなんだな、ってね。ねえ、弥生。あんたもこの先、誰かを好きになるかもしれない。そういう時に、その恋がほんものかどうか、見分ける方法がひとつあるよ。――<本文より>
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村山 由佳(ムラヤマ ユカ)
    ’64年東京都生まれ。立教大学文学部卒業。会社勤務、塾講師などを経て、’93年『天使の卵』で第6回小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で第129回直木賞を受賞

永遠。(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:村山 由佳(著)
発行年月日:2006/10/13
ISBN-10:4062755424
ISBN-13:9784062755429
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:15cm
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