折口信夫文芸論集(講談社文芸文庫) [文庫]

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折口信夫文芸論集(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/04/12
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折口信夫文芸論集(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    釈迢空の別名を持ち、学者にして詩人、詩人にして学者という生涯を送った折口信夫は、古代から近代にいたる日本文化を貫く本質をとらえ、詩歌、小説、文学研究、民俗学研究と他の追随を許さない多岐にわたる業績を残した。源氏物語、隠者の文学、短歌の滅亡、近代文学など折口が関心を寄せた日本文学の諸相を多彩な切り口で整理し、批評家としての全体像に迫る画期的評論集。
  • 目次

    はじめに
    I 釈迢空の起源
    零時日記
    異郷意識の進展
    II 源氏物語論
    日本の創意──源氏物語を知らぬ人々に寄す──
    反省の文学源氏物語
    III 隠者の文学──芭蕉と西鶴
    無頼の徒の芸術
    恋の座
    西鶴俳諧の所産
    IV 短歌・俳句・近代詩
    茂吉への返事
    女流の歌を閉塞したもの
    詩語としての日本語
    俳句と近代詩
    V 近代文学論──逍遥からホームズまで
    逍遥から見た鴎外
    鏡花との一夕
    先生の学問
    『細雪』の女
    山の音を聴きながら──川端康成氏の近業──
    『かげろふの日記』解説
    人間悪の創造
    VI 折口信夫の終焉
  • 出版社からのコメント

    日本文学史をあらゆる角度から読み込んだ批評家・折口信夫の全体像がここに。
  • 内容紹介

    釈迢空の別名を持ち、学者にして詩人、詩人にして学者という生涯を送った折口信夫は、古代から近代にいたる日本文化を貫く本質をとらえ、詩歌、小説、文学研究、民俗学研究と他の追随を許さない多岐にわたる業績を残した。源氏物語、隠者の文学、短歌の滅亡、近代文学など折口が関心を寄せた日本文学の諸相を多彩な切り口で整理し、批評家としての全体像に迫る画期的評論集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    折口 信夫(オリグチ シノブ)
    1887・2・11~1953・9・3。歌人、詩人(歌人、詩人としては釈迢空を名乗った)、国文学者、民俗学者。大阪生まれ。1910年、国学院大学卒業後、中学校教師を経て、国学院大学、慶応大学で教鞭をとる。島木赤彦、柳田国男との出会いで歌誌「アララギ」、民俗学雑誌「郷土研究」と関わることとなり、その後の生涯が決定づけられる

折口信夫文芸論集(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:折口 信夫(著)/安藤 礼二(編)
発行年月日:2010/04/09
ISBN-10:4062900823
ISBN-13:9784062900829
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:281ページ
縦:16cm
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