さよならアメリカ、さよならニッポン―戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか [単行本]

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さよならアメリカ、さよならニッポン―戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか [単行本]

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出版社:白夜書房
販売開始日: 2012/06/25
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さよならアメリカ、さよならニッポン―戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    J‐POP発生の起源と源流を「はっぴいえんど」を中心に解析した、日本近代文学専攻のシカゴ大准教授による、一大戦後日本ポピュラー音楽史研究。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 解放の音楽―黒澤明、笠置シヅ子、そして占領下の日本における自由への道
    第2章 美空ひばりの位置づけ―アジア人はどこに行った?
    第3章 ミステリー・プレイン―坂本九とロカビリーの翻訳
    第4章 システム内での変革―グループ・サウンズとノイズの商業的、革命的ポテンシャル
    第5章 ニューミュージックと否定の否定―はっぴいえんど、荒井由実、そしてイエロー・マジック・オーケストラ
    第6章 「YES」と言える日本―バブル後の経済におけるバブルガム・ミュージック
    最終楽章
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ボーダッシュ,マイケル(Bourdaghs,Michael)
    1961年アメリカ・ミネソタ州生まれ。1984年に仙台、宮城教育大学の交換留学生として初来日する。1986年にマカレスター大学を卒業し、アメリカのTV局の東京支社に勤務。1989年にコーネル大学の東アジア文学博士課程に入り、1996年に博士号を取得する。同年、UCLAの教員となり、2007年にシカゴ大学に移籍。現在は同大学で東アジア言語・文明学部の准教授を務める。過去には東北大学および国際基督教大学の客員教授を務め、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ各地の大学で講義をおこなっている。初の著書“The Dawn That Never Comes:Shimazaki Touson and Japanese Nationalism(決して訪れない夜明け:島崎藤村と日本のナショナリズム)”は2003年にコロンビア・ユニバァーシティ・プレスから刊行された

さよならアメリカ、さよならニッポン―戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか の商品スペック

商品仕様
出版社名:白夜書房
著者名:マイケル ボーダッシュ(著)/奥田 祐士(訳)
発行年月日:2012/07/01
ISBN-10:486191907X
ISBN-13:9784861919077
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
ページ数:393ページ
縦:21cm
その他: 原書名: Sayonara Amerika,Sayonara Nippon:A Geopolitical Prehistory of J-POP〈Bourdaghs,Michael〉
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