都市が壊れるとき―郊外の危機に対応できるのはどのような政治か [単行本]
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都市が壊れるとき―郊外の危機に対応できるのはどのような政治か [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2012/04/21
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都市が壊れるとき―郊外の危機に対応できるのはどのような政治か の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2005年におけるパリの暴動後に書かれた、フランス社会学の泰斗による迫真の分析。街を揺るがした、くずどもの怒りの理由は何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 都市問題―都市を分離する論理の出現(社会問題か、都市問題か;十九世紀の都市―社会的悲劇の舞台;社会的なもののふたつの顔―個人の保護と社会の防衛;社会住宅―個人の保護と社会の防衛の総合;大規模住宅団地―反都市;棄て置き;外郊外化;ジャントリフィケーション;壊れる都市)
    第2章 都市に対処する政策―社会的混合の名における遠隔作用による住居対策(都市政策の内容、哲学、方式;住民、媒介者、住居;社会的混合という理想;なぜ混合なのか;都市のための解決の切り札か;社会的混合について語られざること;遠隔作用のほうへ;過渡期―契約の時代;契約から「指数による統治」へ;「遠隔作用」のほうへ)
    第3章 都市を擁護する政策―移動性を促し、居住者の実現能力を高め、都市を結集するために(混合を課すより移動性を促すこと;居住者たちの実現能力を高めること;都市を民主化するために再結集すること)
    結論―都市の精神
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ドンズロ,ジャック(ドンズロ,ジャック/Donzelot,Jacques)
    1943年生。フランスの社会学者

    宇城 輝人(ウシロ テルヒト)
    1967年生。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、福井県立大学准教授。専門は社会学、社会思想史

都市が壊れるとき―郊外の危機に対応できるのはどのような政治か の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:ジャック ドンズロ(著)/宇城 輝人(訳)
発行年月日:2012/04/10
ISBN-10:4409230484
ISBN-13:9784409230480
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:233ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Quand la ville se d´efait:Quelle politique face `a la crise des banlieues?〈Donzelot,Jacques〉
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