老いの幸福論(青春新書INTELLIGENCE) [新書]
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老いの幸福論(青春新書INTELLIGENCE) [新書]

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出版社:青春出版
販売開始日: 2011/04/11
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老いの幸福論(青春新書INTELLIGENCE) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    僕が自分で考えて、こういうふうにやってごまかしておこうか、まあこれでいいことにするか、というふうにできるだけ心がけていることがひとつだけあります。それは、つらいとか苦しいとか、あるいは逆に今日は調子がいいとか、いいことがあったとかいう、禍福といいましょうか、幸・不幸といいましょうか、それを長い周期で考えないようにすることです。―超・老齢期のただ中にある著者が、「老い」や「死」、「家族」や「教育」の問題について縦横に語り尽くした、初の幸福論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 こきざみの幸福に気づく―超・老齢化社会への心構え
    2章 知識より叡智が大事―吉本隆明流・老年からの勉強法
    3章 家庭内離婚もいいかもしれない―変容しつづける家族を生きる
    4章 我が子の罪の償い方―親の責任について考える
    5章 老親問題も育児問題も一緒―制度としての介護、実感としての介護
    6章 ガタがきた体とつき合う―老齢期に入ってからの健康法
    7章 死を迎える心の準備なんてない―死を語ることの無駄について
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉本 隆明(ヨシモト タカアキ)
    1924年東京生まれ。詩人、思想家、評論家。東京工業大学工学部を卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動を続ける。日本の戦後思想に大きな影響を与え、文学や芸術だけでなく、政治、経済、宗教からサブカルチャーに至るまで、あらゆる事象を扱う「知」の巨人である

老いの幸福論(青春新書INTELLIGENCE) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青春出版社
著者名:吉本 隆明(著)
発行年月日:2011/04/15
ISBN-10:4413043138
ISBN-13:9784413043137
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:221ページ
縦:18cm
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