今は昔のこんなこと(文春文庫) [文庫]

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今は昔のこんなこと(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2011/05/10
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今は昔のこんなこと(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    布団はなくても眠れるが「蚊帳」がなくては眠れなかった。「夜這い」には、泥棒と間違えられないための作法があった。居候、後家さん、花柳病に良妻賢母、恥ずかしがり…かつては日本人皆が共有していた日常の風景とエピソード。今は昔の言葉たちにまつわるアノ気持ちが、なぜかしみじみ蘇る、笑いと郷秋の絶品エッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    居候三杯目にはそっと出し
    ふんどしもなくてことすむ案山子かな
    我が好かぬ男の文は母に見せ
    気のつかぬ病 和尚の賢虚也
    喰いつぶすやつに限って歯を磨き
    いやならばいいが嬶にそういうな
  • 出版社からのコメント

    我々の祖先は、恥の文化を持っていたのだが。かつて庶民が共有したあのモノと情景を、一流のユーモアで綴る爆笑絶滅風俗事典
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 愛子(サトウ アイコ)
    大正12年大阪生まれ。甲南高女卒業。戦後、「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。ユーモアにいろどられた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイは多くの読者のこころをつかむ。父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始め、佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により、平成12年第48回菊池寛賞を受けた

今は昔のこんなこと(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:佐藤 愛子(著)
発行年月日:2011/05/10
ISBN-10:4167450186
ISBN-13:9784167450182
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:16cm
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