毒になる生食、薬になる生食(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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毒になる生食、薬になる生食(講談社プラスアルファ新書) [新書]

価格:¥921(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
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出版社:講談社
販売開始日: 2012/04/21
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毒になる生食、薬になる生食(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    レバ刺し、ユッケなど「おいしい生モノ」には危険がいっぱい。ホントにこわい食中毒。
  • 目次

    はじめに
    第一章 生食で起こる腸管出血性大腸菌症
    第二章 レバ刺しがあぶない
    第三章 本当におそろしい肉の生食
    第四章 本当はおそろしい生魚・うまい魚
    第五章 新しく出現した食中毒
    第六章 抗生物質耐性の食中毒
    おわりに
  • 内容紹介

    レバ刺し、ユッケなど「おいしい生モノ」には危険がいっぱい! 野菜や果物で免疫力を高めれば、O157も寄生虫もこわくない!!


    レバ刺し、ユッケなど「おいしい生モノ」には危険がいっぱい!
    野菜や果物で腸内細菌を増やして免疫力を高めれば、O157も寄生虫もこわくない!

    レバ刺しや肉の生食は、免疫力の低下している日本人にはとても危険なのです。免疫力のある人が腸管出血性大腸菌を飲み込んでも、たいしたことにはなりませんが、免疫力が低下している人では重症になったり、ときには死亡したりすることもあります。本書では、O157を飲み込んでも発病しない方法をまず解説してみました。世界に目を向けると、抗生物質の効かない多剤耐性の食中毒菌が各地で拡散し、日本にも侵入しています。本書では、これらの食中毒の現状と、それに対処する方法も考えてみました。生の肉や魚が大好きな人には、ぜひ本書を読んでいただきたいと思っています。――<「はじめに」より抜粋>

    ●O111の毒性が強くなった
    ●オリゴ糖で食中毒を予防
    ●もっともおそろしい病原大腸菌O104
    ●O157の感染を抑える腸内細菌
    ●カンピロバクターがおそろしい
    ●地ドリのレバ刺しもおそろしい
    ●生食が薬になる場合もある
    ●「生魚・うまい魚」にも落とし穴
    ●ブタのレバ刺しで新しい食中毒
    ●養殖ヒラメから新型クドア属原虫
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤田 紘一郎(フジタ コウイチロウ)
    1939年、中国東北部(旧満州)生まれ。免疫学者(医学博士)。東京医科歯科大学医学部卒業後、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授などを経て、東京医科歯科大学名誉教授、人間総合科学大学教授。専門は、寄生虫学、感染免疫学、熱帯医学

毒になる生食、薬になる生食(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:藤田 紘一郎(著)
発行年月日:2012/04/20
ISBN-10:4062727579
ISBN-13:9784062727570
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:179ページ
縦:18cm
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