神さまの話 改版 (新潮文庫) [文庫]

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神さまの話 改版 (新潮文庫) [文庫]

リルケ(著)谷 友幸(訳)
価格:¥473(税込)
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出版社:新潮社
販売開始日: 2007/11/28
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神さまの話 改版 (新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    神さまの手の話、貧しい人々の話、指貫の話、芸術家の話…。2ヶ月にわたるロシア旅行を通じて、敬虔で素朴な民衆の姿に感動した若きリルケ。彼はその後“神さま”という一本の糸で貫かれた13の珠玉から成る短編集を7晩で一気に書きあげた。子供のための話を大人に話して聞かせるスタイルを取り、それぞれの話が淡いパステル画を思わせ、まるでおとぎ話のように静かに語られる。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    神さまのお手についての物語;見知らぬひと;神さまはいかなる思召しでこの世に貧しいひとびとをお造りになったか;どうしてロシアへ裏切りなどがやってきたか;ティモファイ老人が歌いつつ世を去ったこと;正義のうた;ヴェニスのユダヤ人街で拾ったある場景;石に耳を傾けるひとについて;指甲が神さまとなるにいたったこと;死についての物語ならびに筆者不明の追記;切なる要望にもとづいて生まれた協会;乞食と気位たかい少女;闇に聞かせた話
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    リルケ(リルケ/Rilke,Rainer Maria)
    1875‐1926。プラハ生れ。オーストリアの軍人だった父によって入学させられた陸軍士官学校の空気に耐えきれず約一年で退学。リンツの商業学校に学びながら詩作を始める。二度のロシア旅行の体験を通じて文筆生活を決意し、詩の他、小説・戯曲を多数発表。後にパリに移り住み、一時ロダンの秘書も務めて大きな影響を受けた。また生涯を通じて数多くの書簡を残している

    谷 友幸(タニ トモユキ)
    1911‐1981。東京生れ。独文学者。京都帝大独文科卒。京都大学文学部教授、のち名誉教授を勤める

神さまの話 改版 (新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:リルケ(著)/谷 友幸(訳)
発行年月日:2007/12/01
ISBN-10:4102175040
ISBN-13:9784102175040
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
ページ数:206ページ
縦:16cm
その他: 原書名: GESCHICHTEN VOM LIEBEN GOTT〈Rilke,Rainer Maria〉
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