すらすら読める方丈記 [単行本]

販売休止中です

    • すらすら読める方丈記 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)

すらすら読める方丈記 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2003/02/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

すらすら読める方丈記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鴨長明は、愚直に、思うままに、新しい人間の生きかたをつらぬいた。「みずからの心の自由のために生きよ」古典よみの達人がときあかす、現代人へのメッセージ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ゆく河の流れは絶えずして
    玉敷の都のうちに、棟を並べ
    知らず、生れ死ぬる人
    予、ものの心を知れりしより
    去安元三年四月廿八日かとよ
    火元は、樋口冨の小路とかや
    人のいとなみ、皆愚なる中に
    また、治承四年卯月のころ
    三四町を吹きまくる間に篭れる家ども
    辻風はつねに吹くものなれど〔ほか〕
  • 内容紹介

    鴨長明は、愚直に、思うままに、新しい人間の生きかたをつらぬいた。
    「みずからの心の自由のために生きよ」

    古典よみの達人がときあかす、現代人へのメッセージ。

    ――ただ、仮の庵のみのどけくして、おそれなし。
    こういう言葉の端々から、晩年の鴨長明の心のありようは素直にこちらに伝わり、なんとも言えずいい気持にし、共感させられるのだ。自分の自由にならぬことどもはきっぱりと思い切り、日常生活ではわが権内にあるもので満足し、心を思い切り自由に遊ばせようとする。人間にとってこれ以上に賢い心構えがあろうか。――(本文より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中野 孝次(ナカノ コウジ)
    1925年千葉県生まれ。東京大学文学部独文科卒。国学院大学教授をへて作家活動にはいる。『ブリューゲルへの旅』で日本エッセイスト・クラブ賞、『麦熟るる日に』で平林たい子文学賞、『ハラスのいた日々』で新田次郎文学賞、『暗殺者』で芸術選奨文部大臣賞を受賞

すらすら読める方丈記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:中野 孝次(著)
発行年月日:2003/02/20
ISBN-10:4062114720
ISBN-13:9784062114721
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 すらすら読める方丈記 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!