私とは何か―さて死んだのは誰なのか [単行本]

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私とは何か―さて死んだのは誰なのか [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2009/04/06
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私とは何か―さて死んだのは誰なのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自分なんてものは、いったん死ななけりゃ、わからない。私を考え、私を突き抜け、普遍に至る。未発表・未収録原稿からたどる池田晶子、思索の原点。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 問いの始まり
    2 はてなの深度
    3 ロゴスのクロニクル
    4 どちらであるにせよ
    5 自由を求め、問いはつづく
    付録 空を飛べたら
  • 内容紹介

    ●刊行の趣旨
    ベストセラーとなった『14歳のための哲学』をはじめ、専門用語や権威によらず自らの言葉で「考える」ことの大切さを説き、世代を超えた愛読者を持つ池田晶子氏。
    本書は、池田氏の著作権者であるNPO法人「わたくし、つまりNobody」の編集協力により、残された貴重な未発表・未収録作品を集めた「最後の新刊」となるエッセイ集です。
    最初期から晩年までの作品を通して、池田氏の哲学の出発点であり、哲学にとって永遠のテーマである「私が存在するとはどういうことか」「考えるとはどういうことか」を伝える本書は、ファンのみならず初心者の方にも読みやすい一冊となります。

    ●主な内容
    池田晶子氏が残した単行本未収録の講演原稿、産経新聞連載コラム「はてなの深度」ほか新聞および雑誌掲載エッセイ、池田氏の哲学の原点を記す幻の初期名編「わたくし、つまりNobody」、小学生のときに書いた短編小説「空を飛べたら」までを収録。池田晶子氏の「原点」にして哲学の原点を伝える、「最後の新刊本」。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 晶子(イケダ アキコ)
    1960年(昭和35年)8月21日、東京生まれ。1983年(昭和58年)3月、慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻を卒業。文筆家と自称する。「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。2007年(平成19年)2月23日死去
  • 著者について

    池田 晶子 (イケダ アキコ)
    (いけだ・あきこ)
    1960年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。文筆家。専門用語による「哲学」ではなく、考えるとはどういうことかを日常の言葉で語る「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。著書多数。2007年2月23日没。その死から2年が経ても既刊本はロングセラーとなり、幅広く新しい読者を獲得し続けている。

私とは何か―さて死んだのは誰なのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:池田 晶子(著)/わたくし、つまりNobody(編)
発行年月日:2009/04/07
ISBN-10:4062154196
ISBN-13:9784062154192
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:20cm
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