放射能列島日本でこれから起きること―誰も気づかない環境被害の真実(朝日新書) [新書]

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放射能列島日本でこれから起きること―誰も気づかない環境被害の真実(朝日新書) [新書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2011/12/12
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放射能列島日本でこれから起きること―誰も気づかない環境被害の真実(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    20年間も続くウソの環境問題と原発事故による最悪の環境問題。負の関係性を鋭く抉った新・環境論。リサイクル・ダイオキシン・温暖化…かつて論じられた環境問題は、どうして消えてしまったのか。正義を隠れ蓑にした利権の中、また同じ過ちを繰り返してはいけない。これからの日本人へ生きる指針を示す待望の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 原発事故が起こした誰も言わない後遺症(人類は地震に耐える原発をつくったことがない
    「原子力発電所は安全だけれど危険だ」という論理 ほか)
    第2章 体内被曝は何を基準に判断したらいいのか(いつからか1年1ミリシーベルトの基準が変わった
    水の基準と食品の基準がまったく違う現実 ほか)
    第3章 不安な日本の将来を変えるエネルギー問題(地球温暖化を隠れ蓑にした原子力発電
    原発を中止したらエネルギーは不足するのか ほか)
    第4章 “ウソの環境問題”20年間のツケ(「環境に良い原子力発電所」という偽善
    軽蔑していた中国から軽蔑される愚 ほか)
    第5章 最悪の環境の今、取り戻したい日本人の心(幻の環境問題の萌芽
    歴史は何を教えてくれるのか ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    武田 邦彦(タケダ クニヒコ)
    中部大学教授。1943年、東京都生まれ。東京大学教養学部基礎学科卒。工学博士。卒業後、旭化成入社。同社ウラン濃縮研究所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て現職。環境学者としてテレビ・雑誌などでも幅広く活躍中

放射能列島日本でこれから起きること―誰も気づかない環境被害の真実(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:武田 邦彦(著)
発行年月日:2011/12/30
ISBN-10:4022734310
ISBN-13:9784022734310
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:219ページ
縦:18cm
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