数字のカラクリを見抜け!―学校では教わらなかったデータ分析術(PHPビジネス新書) [新書]

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数字のカラクリを見抜け!―学校では教わらなかったデータ分析術(PHPビジネス新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2011/09/20
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数字のカラクリを見抜け!―学校では教わらなかったデータ分析術(PHPビジネス新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ビジネスはもちろん、日常のあらゆる場面で活用されている「データ」や「グラフ」。だが、その本当の読み解き方を知らないと、思わぬところでだまされてしまう!?本書は、数字についてのわかりやすい解説に定評のある著者が、誰もが思わずひっかかってしまいがちな19のポイントから、数字のカラクリを見抜く方法を説くもの。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    まず、期間をチェック!―短すぎる過去のデータをみて、将来を語る愚かさ
    期間と数字の微妙な関係―大地震確率87%は、早急な原発停止の根拠になるか?
    高そうにみえて低い数字―変化率の変化をグラフでみると、混乱する?
    客は店の混み具合を錯覚する―どの立場から数字をみるかを、安易に決めつけるな!
    変化率と期間の悩ましい関係―基準をちょっと変えただけで、評価は逆転しうる
    無意味な計算を見抜け!―ゼロになりうるものを、なにかで割る計算はダメ
    簡単な計算で錯覚する理由―変化率の変化で錯覚が起きやすいのは、複利が原因
    隠れたフィルターの存在―そのデータが目の前にあらわれた理由を想像せよ!
    グラフで人をだます方法―パソコンの表計算ソフトとテレビ報道の悪影響
    もう1段階、細かく調べてみろ!―すべての部分で勝っても、全体では負けることがある
    データのクセを見抜け!
    確率の錯覚は命取りになる
    おカネに振り回されるな!
    スポーツ観戦と統計データ
    少数派のデータに気をつけろ!
    数字の丸め方と誤差に気をつけよう
    このデータは何を意味するの?
    経済成長率に潜むゲタのワナ
    シークレットブーツで肥満解消?
    目の前のデータを読め!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉本 佳生(ヨシモト ヨシオ)
    経済学者(エコノミスト)。1963年三重県紀伊長島町生まれ。名古屋市立大学経済学部卒業後、住友銀行勤務を経て、名古屋市立大学大学院経済学研究科満期退学。大学や企業研修などで、生活経済学、国際金融論、マクロ経済学、ミクロ経済学、経済数学、国際経済学、ファイナンス論などの講義・演習を教える経験をもつ

数字のカラクリを見抜け!―学校では教わらなかったデータ分析術(PHPビジネス新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:吉本 佳生(著)
発行年月日:2011/10/04
ISBN-10:4569799760
ISBN-13:9784569799766
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:経営
ページ数:221ページ
縦:18cm
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