映画大臣―ゲッベルスとナチ時代の映画 [単行本]
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映画大臣―ゲッベルスとナチ時代の映画 [単行本]

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出版社:白水社
販売開始日: 2009/06/22
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映画大臣―ゲッベルスとナチ時代の映画 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ゲッベルスの日記を克明に検証しつつ、その天才的なメディア戦略を浮き彫りにする画期的な労作。映画製作や検閲の実態、権力闘争で揺れるその人間像等に多角的に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ヨーゼフ・ゲッベルスの日記
    第1章 「前衛派人物の極めて効果的な仕事」―精通者としての支配者?
    第2章 「いまや我々がドイツ映画を掌握している」―映画産業の掌握
    第3章 「いまや映画にとっても非政治的時期は終わりを告げた」―三三年から三九年まで 新しい映画への困難な道のり
    第4章 「戦争がテーマを与えてくれる」―四〇年から四五年までの映画政策
    第5章 「総統は、上映しない方が良いという考えだ」―ゲッベルスと映画の検閲
    第6章 「ドイツ的英雄性の映画叙事詩」―プロパガンダ手段としての週間ニュースと記録映画
    第7章 「総統はグスタフ・グリュントゲンスがお嫌いだ」―スター崇拝と迫害 新たな照明のもとに見たナチと映画芸術家
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    メラー,フェーリクス(メラー,フェーリクス/Moeller,Felix)
    1965年ミュンヒェン生まれ。映画史家、映画監督、プロデューサー、ミュンヒェン大学とベルリン自由大学で歴史、政治学、コミュニケーション理論を学ぶ。94年、ベルリン自由大学で博士号を取得。ナチ時代の映画に関する論文を多数発表している。また映画監督としても、ドイツ映画史を緻密に検証するドキュメンタリーを発表し高い評価を受けている

    瀬川 裕司(セガワ ユウジ)
    明治大学国際日本学部教授。ドイツ文学・文化史、映画学専攻

    水野 光二(ミズノ コウジ)
    明治大学理工学部教授。ドイツ文学専攻

    渡辺 徳美(ワタナベ ナルミ)
    明治大学商学部教授。ドイツ文学専攻

    山下 眞緒(ヤマシタ マオ)
    翻訳家。現代ドイツ文化の紹介を中心に広く翻訳活動に携わる

映画大臣―ゲッベルスとナチ時代の映画 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:フェーリクス メラー(著)/瀬川 裕司(訳)/水野 光二(訳)/渡辺 徳美(訳)/山下 眞緒(訳)
発行年月日:2009/06/30
ISBN-10:456008002X
ISBN-13:9784560080023
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:562ページ ※465,97P
縦:20cm
その他: 原書名: Der Filmminister:Goebbels und der Film im Dritten Reich〈Moeller,Felix〉
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