日露戦争と新聞―「世界の中の日本」をどう論じたか(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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日露戦争と新聞―「世界の中の日本」をどう論じたか(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2009/11/12
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日露戦争と新聞―「世界の中の日本」をどう論じたか(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日露戦争の時代、新聞界は黄金期を迎えていた。福澤諭吉創刊の『時事新報』、陸羯南主筆『日本』といった高級紙から伊東巳代治による『東京日日新聞』、徳富蘇峰『国民新聞』や『東京朝日新聞』など時の政府に近いもの、政治家の女性問題のようなゴシップから政府・大企業批判、リベラルな主張までを載せる『萬朝報』『二六新報』。知識人から下層階級、政府支持から社会主義者まで、多様な読者に向けた無数で雑多な新聞が、大国との戦争へと向かう日本と世界をいかに語り、論争をしたか。膨大な史料を掘り起こし、新聞が大企業化する以前の、粗野で豊かだった時代を活写する、メディア史研究の試み。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日英同盟への期待と危惧
    第2章 開戦論への道
    第3章 日露戦争勃発
    第4章 韓国の保護国化
    第5章 戦争の終わり
    終章 日露戦後の新聞界
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片山 慶隆(カタヤマ ヨシタカ)
    1975年、神奈川県生まれ。学習院大学文学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。早稲田大学政治経済学術院助教専門は日本近代史、日本政治外交史

日露戦争と新聞―「世界の中の日本」をどう論じたか(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:片山 慶隆(著)
発行年月日:2009/11/10
ISBN-10:4062584530
ISBN-13:9784062584531
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:245ページ
縦:19cm
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