対話としてのテレビ文化―日・韓・中を架橋する(叢書・現代社会のフロンティア) [全集叢書]
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対話としてのテレビ文化―日・韓・中を架橋する(叢書・現代社会のフロンティア) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2011/12/16
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対話としてのテレビ文化―日・韓・中を架橋する(叢書・現代社会のフロンティア) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テレビ文化の交流は他者のイメージを変えるだけでなく、自らの社会や文化に対してもこれまでとは違う見方をもたらし、自己と他者との関係性について新たな意識を芽生えさせる。その意味で、それはまさに「対話」であるといえるだろう。本書は、日本・韓国・中国のテレビ文化の交流の歴史と現在を、対話をテーマに検討していく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    テレビ文化が育む東アジアの対話
    第1部 越境するテレビ文化(テレビ文化交流の歴史
    『花より男子』にみるドラマ制作と海外進出の戦略)
    第2部 テレビ番組の相互受容の実態(テレビ・オーディエンスの“現在”―東京・ソウル・北京の比較
    日常性と非日常性が織りなす共感―北京の特徴
    越境対話の可能性と限界―ソウルの特徴
    「他者」理解の契機としてのドラマ視聴―東京の特徴
    テレビ文化交流の現在―調査を終えて)
    第3部 交流から対話へ(テレビ文化をとおした対話に向けて―パネルディスカッションの記録)
    テレビドラマがつなぐ東アジア
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩渕 功一(イワブチ コウイチ)
    早稲田大学法学部卒業。日本テレビ放送網株式会社勤務ののちオーストラリアに移り住み、ウェスタン・シドニー大学でPh.D.取得。国際基督教大学助教授、早稲田大学助教授を経て、早稲田大学国際教養学部教授。専門はメディア・文化研究、グローバル化とトランスナショナリズム研究

対話としてのテレビ文化―日・韓・中を架橋する(叢書・現代社会のフロンティア) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:岩渕 功一(編著)
発行年月日:2011/12/20
ISBN-10:4623060721
ISBN-13:9784623060726
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:285ページ
縦:20cm
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