作物はなぜ有機物・難溶解成分を吸収できるのか―根の作用と腐植蓄積の仕組み [単行本]
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作物はなぜ有機物・難溶解成分を吸収できるのか―根の作用と腐植蓄積の仕組み [単行本]

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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2012/02/25
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作物はなぜ有機物・難溶解成分を吸収できるのか―根の作用と腐植蓄積の仕組み の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「土壌肥沃度」の本質は「根による養分吸収能」。作物による養分の溶解・吸収戦略を解明。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 持続的な農業の母体「土壌の肥沃度」とは―作物生産の増進と安定を決める主要因
    第2章 リン酸の吸収―根による難溶性リン酸の溶解と吸収
    第3章 有機態窒素の吸収―有機態窒素の本体と直接吸収の仕組み
    第4章 作物のカリウム吸収能力―作物による鉱物からの溶解と吸収
    第5章 アルミニウムと腐植の蓄積―イネ科植物の働き
    第6章 カドミウムの吸収―重金属汚染土壌の作物栽培による修復
    終章 要約とまとめ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿江 教治(アエ ノリハル)
    1946年生まれ。1975年京都大学大学院農学研究科博士課程修了。1975年農林省草地試験場、1975年農林水産省中国農業試験場、1978年半乾燥熱帯作物研究所(ICRISAT、在インド)、1985年農林水産省農業環境技術研究所を経て、1990年神戸大学大学院農学研究科教授(土壌学担当)、2004年定年退職。現在、酪農学園大学大学院酪農学研究科特任教授、(株)ヤンマー、営農技術アドバイザー

    松本 真悟(マツモト シンゴ)
    1964年生まれ。1990年島根大学大学院農学研究科修士課程修了。1990年三菱農機株式会社技術研究部、1993年島根県農業試験場、2000年博士(農学、東京大学)、2002年島根大学生物資源科学部助教授を経て、2007年島根大学生物資源科学部准教授

作物はなぜ有機物・難溶解成分を吸収できるのか―根の作用と腐植蓄積の仕組み の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:阿江 教治(著)/松本 真悟(著)
発行年月日:2012/02/25
ISBN-10:4540111485
ISBN-13:9784540111488
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:農林業
ページ数:255ページ
縦:21cm
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