ゆうちょ銀行―民営郵政の罪と罰 [単行本]

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ゆうちょ銀行―民営郵政の罪と罰 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2007/09/08
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ゆうちょ銀行―民営郵政の罪と罰 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    熱狂から二年―。こんなはずではなかった!民営化すれば、郵便貯金は縮小する?次々に新規事業に出ようとしているのはなぜ?「官から民へ」のかけ声は何だった?「地域のサービスは低下させない」は本当?民営郵政トップ、西川善文氏の狙いは?…etc.その真相と行く末を鋭くえぐる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 司令官交代
    第2章 異形の銀行
    第3章 顧客開墾
    第4章 選別される郵便局長
    第5章 縮むネットワーク
    第6章 ニュージーランドという鏡
    第7章 ドイツポストという幻想
    第8章 アメリカの影
    付章 さまざまなリスク
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有田 哲文(アリタ テツフミ)
    1965年新潟県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。『週刊女性セブン』編集者を経て、90年から『朝日新聞』記者。野党、防衛庁、運輸省、金融、総務省、財務省などを担当。2004~2005年、米スタンフォード大学客員研究員。現在は東京本社経済政策グループ記者

    畑中 徹(ハタナカ トオル)
    1972年岐阜県生まれ。一橋大学社会学部卒業。96年から『朝日新聞』記者。電機・IT業界、総務省、日本郵政公社、金融業界、日本銀行などを担当。現在は東京本社産業金融グループ記者

ゆうちょ銀行―民営郵政の罪と罰 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:有田 哲文(著)/畑中 徹(著)
発行年月日:2007/09/20
ISBN-10:4492681280
ISBN-13:9784492681282
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:243ページ
縦:19cm
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