勤勉の哲学―日本人を動かす原理〈その2〉 [単行本]

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勤勉の哲学―日本人を動かす原理〈その2〉 [単行本]

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出版社:祥伝社
販売開始日: 2008/06/23
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勤勉の哲学―日本人を動かす原理〈その2〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本資本主義の本質とは!?江戸時代の二人の思想家、鈴木正三、石田梅岩を通して日本人の根元的労働観を探る。山本七平の代表的名著、待望の復刊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    勤勉の哲学以前―日本的思想の成立とキリスト教の伝来
    “肯定的革命”と治教一致―日本独自の秩序は、いかにして築かれたか
    日本的思想の枠組―鈴木正三の時代と、その思想の出発点
    鈴木正三と日本的資本主義の精神―仕事とは、すなわち仏行である
    日本人の仕事観―正三は、「商」における利潤追求を、どう解釈したか
    世法・仏法と正三―正三は、なぜ職業的宗教家を嫌悪したのか
    正三・梅岩とその思想背景―その業績が、真に独創的といえる理由
    石田梅岩の世界観―人間の本性、宇宙の本性
    “理屈屋”梅岩の実践的日常倫理―その思想は、いかにして形成されたか
    勤勉の哲学―梅岩が倹約をときつづけた理由
    石門心学と後継者たち―梅岩没後の大衆化と変質
    日本人の心学的科学観―それは、今日の日本人にいかに作用しているか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 七平(ヤマモト シチヘイ)
    1921年、東京生まれ。42年、青山学院高商部卒。戦時中は砲兵少尉としてフィリピン戦線を転戦、マニラで捕虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携る。同書店から70年に発行した訳書『日本人とユダヤ人』(ベンダサン著)が大ベストセラーになり、世の中に衝撃を与えた。その後、多くの著書を刊行。日本の文化と社会を独自の手法で分析していく論考は、「山本学」と称され、いまなお広く読み継がれている。1991年、69歳で没す

勤勉の哲学―日本人を動かす原理〈その2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:山本 七平(著)
発行年月日:2008/07/01
ISBN-10:4396500971
ISBN-13:9784396500979
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:337ページ
縦:18cm
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