教養としてのゲーム史(ちくま新書) [新書]

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教養としてのゲーム史(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2011/08/10
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教養としてのゲーム史(ちくま新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「名作」「傑作」とされるゲームはいったいどこがスゴかったのか。新しいゲームジャンルはどのように誕生するのか。―それは、ゲームの歴史を「アイディアの進化史」としてとらえることで見えてくる。『インベーダー』『ゼビウス』『スーパーマリオ』『ドラクエ』『ときメモ』『ラブプラス』…数々の歴史的作品は、「創造性」「大衆性」「技術とアイディアの関係」などについて、大きなヒントを与えてくれる。ゲームを「学ぶ」時代の幕明けだ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 固定画面の中で―ビデオゲームの誕生と連鎖するアイディア(ポン・クローンの感染爆発
    『ブレイクアウト』から始まった「ひとり遊び」 ほか)
    第2章 スクロールが生み出す世界―『スクランブル』『ゼビウス』から『スーパーマリオブラザーズ』へ(固定画面からスクロール方式へ
    『スクランブル』と「地形」の誕生 ほか)
    第3章 RPGの想像力のデザイン―『ゼルダ』の完成度、『ドラゴンクエスト』の凄さ(「デジタルの冒険」の原点にあるTRPG
    『D&D』から生まれた『ZORK』と『ウィザードリィ』 ほか)
    第4章 シミュレーションと欲望―『信長の野望』から『ラブプラス』まで(シミュレーションは現実をクソゲーにする?
    国産SLGは「大人の武将ごっこ」から始まった ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    多根 清史(タネ キヨシ)
    1967年生まれ。京都大学法学部大学院修士課程修了。アニメやゲームを対象に活動するフリーライター

教養としてのゲーム史(ちくま新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:多根 清史(著)
発行年月日:2011/08/10
ISBN-10:4480066233
ISBN-13:9784480066237
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:諸芸・娯楽
ページ数:222ページ
縦:18cm
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