エリザベート〈上〉―ハプスブルク家最後の皇女(文春文庫) [文庫]

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エリザベート〈上〉―ハプスブルク家最後の皇女(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2003/06/10
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エリザベート〈上〉―ハプスブルク家最後の皇女(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    老皇帝フランツ・ヨーゼフを祖父に、男爵令嬢と心中した皇太子ルドルフを父に、運命の子として生まれたエリザベート。初恋の相手との結婚は破綻し、第一次世界大戦で名門ハプスブルク家も崩壊する。戦後、社民党のリーダーと運命的に出会い結婚。「赤い皇女」として注目されるが、ナチスの台頭に祖国は存亡の危機を迎える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 春愁―花ひらくウィーンの森(世紀末の皇太子心中事件
    ドイツ民族主義との戦い
    孤独な少女
    皇帝の溺愛
    祖母暗殺の悲報 ほか)
    第2部 青夏―波しぶくアドリア海(海軍士官レルヒとの悲恋
    皇帝死す
    ハプスブルク家の崩壊
    皇女の離婚裁判
    ペツネックとの出会い ほか)
  • 出版社からのコメント

    世紀末ウィーンのハプスブルク王家の嫡流に生まれ、王家崩壊と二度の大戦を経て、社民党闘士と再婚した美しき大公女の波瀾の人生
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塚本 哲也(ツカモト テツヤ)
    昭和4(1929)年、群馬県に生れる。東大経済学部卒。毎日新聞ウィーン支局長、プラハ支局長、ボン支局長、論説委員、防衛大学校図書館長・教授、東洋英和女学院大学学長などをへて、現在、作家。オーストリア共和国文化功労勲章、オーストリア共和国有効大栄誉銀章、毎日新聞連載「学者の森」(共同執筆)で日本新聞協会賞を受賞。著書に『ガンと戦った昭和史 塚本憲甫と医師たち』(第8回講談社ノンフィクション賞受賞)『エリザベート ハプスブルク家最後の皇女』(第24回大宅賞受賞)などがある

エリザベート〈上〉―ハプスブルク家最後の皇女(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:塚本 哲也(著)
発行年月日:2003/06/10
ISBN-10:4167574039
ISBN-13:9784167574031
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:377ページ
縦:16cm
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