円朝ざんまい(文春文庫) [文庫]

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円朝ざんまい(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2011/03/10
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円朝ざんまい(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸末期から明治にかけて三遊亭円朝の高座や速記本は大人気で、坪内逍遙や二葉亭四迷ら多くの文人に影響を与えた。噺家で、かつ取材のために大旅行家であった「落語の神様」の足跡を、作家・森まゆみが辿る。江戸下町、上州、甲斐、北海道と創作の舞台を、ふんだんに織り込まれた円朝の言葉と共にゆく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    闇夜の梅―円朝、来し方の秘話(谷中・上野)
    士族の商法・華族の医者・世辞屋―“開化”を斬新に描く
    指物師名人長二―江戸屈指の男ぶり(本所・湯河原・谷中)
    怪談牡丹灯篭―足のある幽霊(根津・谷中・栗橋・宇都宮)
    心眼・明治の地獄―夢からさめた話
    熱海土産温泉利書―健脚娘、恋の仇討ち(三島・熱海)
    文七元結―江戸っ子の見栄もほころぶ親子の情(吉原・本所)
    七福神―不況もどこ吹く、見事なのんき(谷中)
    怪談乳房榎―不良息子の面影(高田・新宿十二社・板橋)
    業平文治漂流奇談―きわめつき、すっきりしたいい男(本所・柳橋)
    真景累ヶ淵―こりゃ因果の巡りすぎ(根津・小石川・水海道)
    鰍沢―女はこわい(甲州・鰍沢)
    霧陰伊香保湯煙―昔なつかし温泉道(上州伊香保・四方)
    塩原多助一代記・上野下野道の記―「誠実・勤倹・正直」の人を追いかけて
    蝦夷錦古郷之家土産・椿説蝦夷なまり―落ちのびた上野彰義隊士
  • 出版社からのコメント

    ノンフィクション作家の森まゆみさんが、近代不世出の噺家・三遊亭円朝の創作の舞台となった東京下町、上州、甲斐、北海道を辿る
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 まゆみ(モリ マユミ)
    1954年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。作家。1984年より2009年まで、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人。1998年『鴎外の坂』(新潮文庫)で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。2003年『「即興詩人」のイタリア』(講談社)でJTB紀行文学大賞受賞。2007年『彰義隊遺聞』(新潮文庫)で北東文芸賞受賞

円朝ざんまい(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:森 まゆみ(著)
発行年月日:2011/03/10
ISBN-10:4167421062
ISBN-13:9784167421069
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:地理
言語:日本語
ページ数:364ページ
縦:16cm
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