漱石俳句探偵帖(文春文庫) [文庫]

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漱石俳句探偵帖(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2011/06/10
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漱石俳句探偵帖(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子規と競った松山・熊本時代、学生に幻滅した東大教師時代、小説家となってからも折々に、漱石は生涯二千五百余もの俳句を詠んだ。一流のユーモア、理想と孤独。漱石の最も自由な気持が満ちた十七文字からは、時代の空気、あの名作の意外な背景が見えてくる。楽しいエピソードと新事実、知的興奮が満載の傑作歴史エッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(まったく無能な教師なり;シェイクスピアに張り合って ほか)
    2(米山天然居士の「墓」;『草枕』の隠し味 ほか)
    3(是は謡曲好きのものにて候;「無弦の素琴」を聞く ほか)
    4(「死こそ真のリアリティだ」;よく眠る人、夢みる人 ほか)
    5(「清和源氏」の末裔である;下戸がうたう「菊花の酒」 ほか)
    6(早稲田「漱石公園」にて;松山「愚陀仏庵」を訪ねて ほか)
  • 出版社からのコメント

    『坊っちゃん』のお清は誰!? 大文豪の意外な人となりを探り、おなじみの小説の新たな読み方を発見する、楽しく痛快なエッセイ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で第12回新田次郎文学賞、10年「ノモンハンの夏」で第7回山本七平賞、18年「昭和史」(全二巻)で、第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞

漱石俳句探偵帖(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:半藤 一利(著)
発行年月日:2011/06/10
ISBN-10:416748319X
ISBN-13:9784167483197
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:16cm
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