科学研究者の事件と倫理 [単行本]

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科学研究者の事件と倫理 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2011/09/30
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科学研究者の事件と倫理 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    論文のねつ造・盗用、データの改ざん、学位不正授与、研究費不正、名義貸し、贈収賄、セクハラ・アカハラ…科学者の不正行為はなぜなくならないのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 研究者の事件:姿勢(なぜ「研究者の事件と倫理」を研究するのか?
    外国の「研究者の事件」)
    第2部 研究者の事件データベース(「研究者の事件データベース」の構築前
    「研究者の事件データベース」の構築)
    第3部 研究者の事件:各論(盗用
    ねつ造・改ざん
    研究費不正
    セクハラ・アカハラ
    産学連携・贈収賄、学位、兼業、名義貸し、試験
    自殺、スパイ、毒物・細菌混入)
    第4部 研究者の事件の本質(研究者はなぜ事件を起こすのか?
    誰がどうすべきか?
    法令・罰則)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白楽 ロックビル(ハクラク ロックビル)
    お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻教授。理学博士。1947年、横浜に生まれる。名古屋大学大学院理学研究科分子生物学専攻を修了。29歳で、筑波大学生物科学系専任講師として研究室を主宰。縁があって現職。この間、米国・NIH国立がん研究所分子生物学部、オーストラリア・ウーロンゴン大学研究政策センターの研究員。世界の35か国・54大学・16研究所を探訪。専門は「細胞接着の生化学」+「バイオ政治学」の二股稼業。細胞接着タンパク質に関する多数の研究論文がある。バイオ政治学では、メディアの中のバイオサイエンス、研究者の事件、研究費問題に関する研究論文がある

科学研究者の事件と倫理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:白楽 ロックビル(著)
発行年月日:2011/09/20
ISBN-10:4061531417
ISBN-13:9784061531413
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
ページ数:308ページ
縦:21cm
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