3・11万葉集 復活の塔 [単行本]

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3・11万葉集 復活の塔 [単行本]

彦坂 尚嘉(編著)、五十嵐 太郎(編著)、芳賀沼 整(編著)
価格:¥1,980(税込)
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出版社:彩流社
販売開始日: 2012/03/08
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3・11万葉集 復活の塔 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アーティストと建築家の共同作業から始まった“記憶に残る”被災地プロジェクト。福島・東京の歌人から和合亮一、谷川俊太郎、天皇・皇后まで、幅広い日本人の詩歌をアート歌集で繰り広げる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はしがき なぜ「万葉集」か―集団性をもつFUKUSHIMA ART
    1 3・11万葉集(福島に思いを寄せる;南相馬の仮設住宅からふるさとを想う;天皇・皇后の歌;福島に思いを寄せる;南相馬市立鹿島中学校の中学2年生のみなさん;生まれたよぼく)
    2 復活の塔(世界のどこにもない風景をもつ仮設住宅地;達成感のない完成の後;壁画と塔 FUKUSHIMA ARTのために)
  • 出版社からのコメント

    「記憶に残る仮設住宅」の建築家や被災当事者達の幅広い詩歌をアート歌集で繰り広げる。全文英訳付!国際交流基金・国内巡回展参加!
  • 内容紹介

    アーティストと建築家の共同作業から始まった
    <記憶に残る>被災地プロジェクト!
    自ら被災者である福島の建築家・芳賀沼 整。
    「記憶に残る仮設住宅」のコンセプトを打ち出した五十嵐太郎。
    死者を記憶するため復興ではなく「復活」の祈りを込めた作品を展開する彦坂尚嘉の
    熱き3人の男の強烈な作品と思いに詩歌を載せる。
    あれから1年。南相馬の仮設住宅の人たちはいま、何を思うのか。
    被災当事者たち、和合亮一、谷川俊太郎、福島/東京の歌人たちから天皇・皇后まで、
    幅広い日本人の詩歌をアート歌集で繰り広げる。
    全文英訳つき!仙台から始まる国際交流基金の国内巡回展に展示参加!

    ◎なぜ「万葉集」なのか?
    「万葉集」は天皇、貴族、有名歌人のほかに約半数が庶民による作者未詳歌であり、
    よって日常をテーマにした歌が多く、多様な人々どうしの連帯性が特徴であり、
    本書にもその特徴が根柢に流れている。

    図書館選書
    アーティストと建築家の共同作業から始まった〈記憶に残る〉被災地プロジェクト!福島の建築家・芳賀沼 整らや被災当事者たち、福島/東京の歌人たちから天皇・皇后まで、幅広い日本人の詩歌をアート歌集で繰り広げる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    彦坂 尚嘉(ヒコサカ ナオヨシ)
    美術家。1946年東京生。1970年多摩美術大学油彩科中退。1982~83年、文化庁在外研修員としてフィラデルフィア大学院グラデュエイトスクール・オブ・ファインアーツに特別生として留学。立教大学特任教授、日本ラカン協会会員、日本建築学会会員

    五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
    1967年、パリ(フランス)生まれ。建築史・建築批評家。1990年、東京大学工学部建築学科卒業。1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学教授。せんだいスクール・オブ・デザイン教員を兼任。2011年よりあいちトリエンナーレ2013の芸術監督に就任。第11回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナーを務める

    芳賀沼 整(ハガヌマ セイ)
    1958年、福島県生まれ。はりゅうウッドスタジオ取締役。東京理科大学工学部二部建築工学科卒業。東北大学大学院修士課程前期修了。現在、同大学院研究生。「家業(柏屋)」で東北建築賞作品受賞・福島県建築文化賞準賞受賞、「都市計画の家2」(日本建築学会作品選集)で東北建築賞作品受賞・日本建築学会作品選集、「馬絹釜」で「真の日本の住まい」経済産業大臣賞受賞・JIA優秀建築選、「近藤邸」でJIA優秀建築選、「大内の御柱物語」で福島県建築文化賞特別部門賞、「土かまくらの家」でSDレビュー入選
  • 著者について

    彦坂 尚嘉 (ヒコサカ ナオヨシ)
    1946年、東京都生まれ。アーティスト・美術史評。アートスタディーズ・ディレクター。70年、多摩美術大学絵画科油彩中退。82~83年文化庁在外研修員としてペンシルバニア大学グラデュエート・スクール・オブ・ファインアーツに留学。82年ヴェニスビエンナーレ、87年サンパウロビエンナーレ、99年グローバル・コンセプチュアリズム展(N.Y)。著書に『反覆/新興芸術の位相』(田畑書店)『空想 皇居美術館』(朝日新聞出版)。編著に『年表・現代美術の50年』(美術出版社)など。

    五十嵐 太郎 (イガラシ タロウ)
    1967年、パリ生まれ。建築史・建築批評家。アートスタディーズ・プロデューサー。東北大学大学院教授。著書に『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』(彩流社)『新宗教と巨大建築』(講談社)『近代の神々と建築』(廣済堂)『戦争と建築』(晶文社)『過防備都市』(中央公論新社)ほか多数。

    芳賀沼 整 (ハガヌマ セイ)
    1958年、福島県生まれ。はりゅうウッドスタジオ取締役。主共著『木造仮設住宅群: 3.11からはじまったある建築の記録』(ポット出版)。東北建築賞作品受賞として「家業(柏屋)」および「都市計画の家Ⅱ」(日本建築学会作品選集)ほか多数。

3・11万葉集 復活の塔 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:彦坂 尚嘉(編著)/五十嵐 太郎(編著)/芳賀沼 整(編著)
発行年月日:2012/03/11
ISBN-10:4779117666
ISBN-13:9784779117664
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:140ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:300g
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