犬のことば 新版 [単行本]
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犬のことば 新版 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2012/07/23
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犬のことば 新版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    動物と人間の垣根をとりはらい、動物たちとの親身なつきあいを通して、彼らの意識の内側を探り、“動物は自意識をもっているか”“生物の性は何のためのものか”“ゴキブリはなぜ嫌われるのか”等さまざまな疑問や、おかしな新発見を報告する、動物学への招待。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 動物をめぐるノート(動物の自意識;エコロジーにまつわること;虹は何色か;理論と応用;エポフィルス;推論の体系;選択と適応;イチジクとイチジクコバチ;死の発見;光の動物学;生物の性は何のためのものか)
    2 ぼくの動物誌(昼の蝶の存在について;ネコの時間;ハリネズミ;水槽のなかの子ネコ?;「賢いフクロウ」;ガガンボ;オタマジャクシはカエルの子;ウラギンシジミ・銀色の翅;ネコの家族関係;アメンボの物理学;雪虫;チンパンジーの認識力;蝶の論理;ホタルの光;コオロギの歌;ゴキブリはなぜ嫌われるのか;ミツバチと色;アリたち;鰻屋の娘とその子たち;なぜ幻の動物か)
    3 犬のことば(…にとって;ライフか生命か;発展と展開の間;環境;人と「動物」;蝶はひらひら飛ぶ;“fanglais”;語学の才能;犬のことば;あいさつ;キチョウの季節;前島先生の授業)
    4 近代科学をめぐって(ジャック・モノーの死;人間は動物プラス…;本能代理としての文化;科学という共同幻想;ファーブル随想;『ソロモンの指環』に寄せて;創造の源泉としてのデタラメ;ロマンの氾濫)
    5 その後のノートから(高層ビルの林にすみつくチョウ;自然のバランスを教えるアメリカシロヒトリ;バーのショウジョウバエ;アオスジアゲハと軍拡競争;人間はなぜ争うのか―「攻撃性」再考;遺伝子のなわばり侵犯;女と男)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    日高 敏隆(ヒダカ トシタカ)
    1930‐2009年。東京生まれ。東京大学理学部卒業。専攻は動物学。京都大学理学部長、滋賀県立大学初代学長、総合地球環境学研究所初代所長等を歴任。ティンバーゲン、ローレンツ、ドーキンスらの日本への紹介者としても知られている

犬のことば 新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:日高 敏隆(著)
発行年月日:2012/07/31
ISBN-10:4791766636
ISBN-13:9784791766635
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
ページ数:285ページ
縦:20cm
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