原発推進者の無念―避難所生活で考え直したこと(平凡社新書) [新書]

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原発推進者の無念―避難所生活で考え直したこと(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2011/10/17
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原発推進者の無念―避難所生活で考え直したこと(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ながらく原子力推進の仕事に携わってきた著者は、福島第一原発から七キロ、温暖で暮らしやすい富岡町に家を構えた。そして3.11、東日本大震災と原発事故―。突然の避難指示と、改善の進まぬ避難所生活を強いられるなか、原発によって、周辺住民がこんな目にあってはならないと、推進してきた者として、身に沁みて感じるようになる。原子力政策、体制の問題を指摘してきた著者が、関係者として責任を感じつつ、その内実を語る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 原発事故に遭う(震災、原発から逃げる
    避難所ビッグパレット
    避難所で考えたこと)
    第2部 原発を考える(知られざる原子力の世界
    原子力と安全
    致命的なリアルさの不足
    原子力の本当の怖さ
    原発の条件
    原子力関係者の責務)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北村 俊郎(キタムラ トシロウ)
    1944年滋賀県生まれ。67年、慶應義塾大学経済学部卒業後、日本原子力発電株式会社に入社。本社と東海発電所、敦賀発電所、福井事務所などの現場を交互に勤めあげ、理事社長室長、直営化推進プロジェクト・チームリーダーなどを歴任。主に労働安全、社員教育、地域対応、人事管理、直営工事などに携わった。原子力発電所の安全管理や人材育成について、数多くの現場経験にもとづく報告を国内やIAEA、ICONEなどで行う。現在は社団法人日本原子力産業協会参事

原発推進者の無念―避難所生活で考え直したこと(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:北村 俊郎(著)
発行年月日:2011/10/14
ISBN-10:4582856098
ISBN-13:9784582856095
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:263ページ
縦:18cm
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