事故がなくならない理由(わけ)―安全対策の落とし穴(PHP新書) [新書]

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事故がなくならない理由(わけ)―安全対策の落とし穴(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2012/09/18
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事故がなくならない理由(わけ)―安全対策の落とし穴(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鉄道、医療、バス、原発、温泉施設…事故が起きるたびに、責任が問われ、規制が強まり、対策がとられる。だが、安全対策によって「安全・安心」は高まったと言えるのか。著者は、安全対策によって人間の行動はどのように変化するのか、そこにこそ注目すべきと説く。事故や病気や失敗のリスクを減らすはずの対策や訓練が、往々にしてリスクを増やすことになるのはなぜか、人間の心理とリスク行動に光を当てる。さらにリスク行動の個人差、リスク・コミュニケーション、リスク・マネジメントにまで踏みこむ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 安全装置が裏目に出るとき
    第2章 失敗は訓練で防げない
    第3章 リスク・ホメオスタシス理論
    第4章 なぜ人はリスクを求めるのか
    第5章 なぜ事故が起きるのか
    第6章 リスク認知とリスク判断
    第7章 リスク・コミュニケーション
    第8章 リスク行動の個人差
    第9章 リスクと共存する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芳賀 繁(ハガ シゲル)
    1953年生まれ。京都大学大学院修士課程修了。国鉄鉄道労働科学研究所研究員、JR鉄道総合技術研究所主任研究員、東和大学工学部助教授、立教大学文学部助教授などを経て、立教大学現代心理学部教授。博士(文学)。運輸安全委員会業務改善有識者会議委員、JR西日本「安全研究推進委員会」委員、日本航空「安全アドバイザリーグループ」メンバー、京王電鉄安全アドバイザーなどを兼任。専門は産業心理学、交通心理学、人間工学

事故がなくならない理由(わけ)―安全対策の落とし穴(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:芳賀 繁(著)
発行年月日:2012/10/02
ISBN-10:4569808263
ISBN-13:9784569808260
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:心理学
ページ数:218ページ
縦:18cm
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