白い線 [単行本]
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白い線 [単行本]

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出版社:大和書房
販売開始日: 2012/04/04
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白い線 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「暗夜行路」へ通じる静かな哀しみを記した「実母の手紙」、戦後日本がまざまざと蘇える「灰色の月」など、四十二篇を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    白い線
    実母の手紙
    妙な夢
    自転車
    朝顔
    夫婦
    衣食住
    今度のすまい
    耄碌
    八手の花
    オペラ・グラス
    少年の日の憶い出
    老廃の身
    蓮花話
    灰色の月
    銅像
    鈴木さん
    玄人素人
    閑人妄語
    あの頃
    紀元節
    猫
    動物小品
    山鳩
    目白と鵯と蝙蝠
    雀の話
    草津温泉
    熱海と東京
    尾の道・松江
    東京散歩
    加賀の潜戸
    愛読書回顧
    楽屋見物
    美術の鑑賞について
    赤い風船
    首尾の松
    ヴィーナスの割目
    私の空想美術館
    夢か
    沓掛にて―芥川君のこと
    小林多喜二への手紙
    太宰治の死
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    志賀 直哉(シガ ナオヤ)
    1883年2月20日、宮城県陸前石巻町(現在の石巻市住吉町)に、財界の重鎮・志賀直温の次男として生まれる。1889年、学習院初等科に入学、後に内村鑑三に師事する。1906年、東京帝国大学文科大学英文学学科に入学。1910年、学習院で同級だった武者小路実篤、木下利玄、里見〓(とん)、柳宗悦、有島武郎、有島生馬らと同人誌「白樺」を創刊。同年、東京帝国大学を中退。以後は作家生活に入り、作品を発表。1947年日本ペンクラブ会長に就任。1949年、文化勲章を受章。1971年10月21日死去

白い線 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大和書房
著者名:志賀 直哉(著)
発行年月日:2012/04/10
ISBN-10:4479880410
ISBN-13:9784479880417
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:303ページ
縦:18cm
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