黒船の世紀〈下〉―あの頃、アメリカは仮想敵国だった(中公文庫) [文庫]

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黒船の世紀〈下〉―あの頃、アメリカは仮想敵国だった(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2011/06/23
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黒船の世紀〈下〉―あの頃、アメリカは仮想敵国だった(中公文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第一次大戦後、「一等国」となったのも束の間、金融恐慌や相次ぐテロ等、不安の中で昭和は幕を開ける。「強い日本」を求める「衆愚」の醸し出す世論は、さらなる「日米未来戦記」を生みだし、開戦やむなしの空気を作っていく…。百年にわたる日本人の精神史を描いた大河ノンフィクション、完結。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第2部 日米未来戦記の流行(承前)(英国人の『太平洋大戦争』
    強い日本を求める空気)
    第3部 物語と現実の交錯(東京大空襲を予知して
    戦争を知らない作家の登場
    ニューヨークで聞いた“怪談”
    なぜ真珠湾なのか
    オレンジ色の作戦)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    猪瀬 直樹(イノセ ナオキ)
    1946年長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第十八回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2002年6月末、小泉純一郎首相より道路公団民営化委員に任命される。06年10月、東京工業大学特任教授。07年6月、東京都副知事に任命される

黒船の世紀〈下〉―あの頃、アメリカは仮想敵国だった(中公文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:猪瀬 直樹(著)
発行年月日:2011/06/25
ISBN-10:412205494X
ISBN-13:9784122054943
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本歴史
ページ数:305ページ
縦:16cm
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