恋愛の昭和史(文春文庫) [文庫]

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恋愛の昭和史(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2008/03/07
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恋愛の昭和史(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    恋愛を語らせて肩を並べる者なき評論家が検証する、昭和という時代の恋愛の形。NHKのテレビドラマにおけるヒロインの婚前交渉の問題、恋愛と結婚の啓蒙家としての菊池寛、瀬戸内晴美・渡辺淳一の性愛小説の展開、男の貞操観念、姦通のモラル、学歴と恋愛の相関の崩壊など、恋愛観、結婚観の変化をあらゆる角度から読解。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    普遍的現象としての「恋愛」
    「家庭小説」とその周辺
    「失恋小説」の誕生―久米正雄の『破船』事件
    恋愛と結婚の啓蒙家・菊池寛
    「遊蕩文学」の巨魁・里見〓(とん)
    男の貞操と広津和郎のX子事件
    女たち、性を描く―宮本百合子、コロンタイ
    「女の一生」小説の誕生―岸田國士、山本有三
    作家たちの恋愛と結婚―伊藤整、石坂洋次郎、石川達三
    ジッド『狭き門』の深く広い影響について―芹沢光治良、福永武彦
    戦後における「解放」の嘘―『君の名は』
    女の欲望―平林たい子の文学史からの抹消
    戦後の石坂洋次郎と石川達三
    姦通のモラル―巻正平の敗北
    昭和後期性愛小説―瀬戸内晴美、渡辺淳一、立原正秋
    学歴と恋愛―学校の恋愛文化
    歌謡曲の時代
    自由恋愛の中の不自由
    近代社会における「愛」の誤用
  • 出版社からのコメント

    ヒロインの婚前交渉は是か非か、男の貞操、姦通のモラルとは? 男と女の機微に真正面から切り込んだ、真摯かつ骨太の恋愛論
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小谷野 敦(コヤノ アツシ)
    1962年、茨城県生まれ。東京大学非常勤講師。東京大学英文科卒。同大大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。学術博士。著書に『聖母のいない国』(サントリー学芸賞受賞)など多数

恋愛の昭和史(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:小谷野 敦(著)
発行年月日:2008/03/10
ISBN-10:4167717697
ISBN-13:9784167717698
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:16cm
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