なかなかいい生き方(講談社文庫) [文庫]

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なかなかいい生き方(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2011/05/13
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なかなかいい生き方(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新しい家のすみずみを我が物顔で見て廻る、その悠々たる歩調といったら…どうも飼い猫の「花子」は、平岩家の本妻は自分だと思っているらしい。先輩作家を悼み、旅先で心揺さぶられ、旧友と笑い合い、変わりゆく風習に目を細める、その悲喜こもごも。頁を繰れば自然と頬が緩む、ユーモア滲む名随筆集。
  • 目次

    国立劇場おきなわ
    雨後天青
    ファーストフード
    太郎と花子
    浮世の義理
    戸川先生と鶏卵素麺
    思い出さまざま
    やるせない東京
    戸川先生と御家族
    日本語文化
    今 昔
    ショック
    長崎は雪
    温泉と農作業
    春の旅
    江戸の物揃
    花 火
    たべもののはなし
    さっちゃんはね
    船のはなし
    新年早々
    声と音
    桜、さくら
    御寺廻り
    ワニと龍
    木曾五木
    遠藤周作さんのこと
    村上先生と文士劇
    五十年
    はなと申します
    蜜 柑
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    平岩家では猫が偉いらしい。弓枝さんをさしおいて本妻だと思っているようなのだ。そんな日常から豆まきに来た少年達の心温まる話まで
  • 内容紹介

    新しい家のすみずみを我が物顔で見て廻る、その悠々たる歩調といったら……どうも飼い猫の「花子」は、平岩家の本妻は自分だと思っているらしい。先輩作家を悼み、旅先で心揺さぶられ、旧友と笑い合い、変わりゆく風習に目を細める、その悲喜こもごも。頁を繰れば自然と頬が緩む、ユーモア滲む名随筆集。


    軽やかなエッセイ集
    視線を向ければ、明るく、ゆったりとした日常が広がる。

    新しい家のすみずみを我が物顔で見て廻る、その悠々たる歩調といったら……どうも飼い猫の「花子」は、平岩家の本妻は自分だと思っているらしい。先輩作家を悼み、旅先で心揺さぶられ、旧友と笑い合い、変わりゆく風習に目を細める、その悲喜こもごも。頁を繰れば自然と頬が緩む、ユーモア滲む名随筆集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平岩 弓枝(ヒライワ ユミエ)
    東京生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。’91年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。小説、脚本、舞台演出と多方面に活躍中

なかなかいい生き方(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:平岩 弓枝(著)
発行年月日:2011/05/13
ISBN-10:4062769689
ISBN-13:9784062769686
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:181ページ
縦:15cm
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