老いること暮らすこと(講談社文庫) [文庫]

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老いること暮らすこと(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2006/12/15
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老いること暮らすこと(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    九十を越えている母の在宅介護、体力に不安を感じながらの孫のお守り。老いとは七面倒なものだと思いながら、少しずつ甘受する。年を重ねて心に浮かぶのは、よくもここまで生き延びて来たものだという感謝である。主婦業をこなしながらもの書き仕事を続け、活躍し続けるベストセラー作家の興味深い日常。
  • 目次

    老人と骨折
    いくつになっても母は母
    地中海でのずる休み
    秋晴れ
    横浜ニューグランドホテル
    あたふた人生
    林家彦六さんのこと
    天王寺舞楽
    相良を歩く
    神様が下さった休暇
    山の秋
    中仙道の旅
    明日は明日の風が吹く
    殺 生
    飛鳥初詣クルーズ
    花との出会い
    老人としての認識
    へんてこりんな話
    想い出は遠く
    小千谷市にて
    「芸能花舞台」から
    ヘボンと明治学院前
    播州網干の祭
    古稀の年
    遠くなった時代
    命の終り
    浅羽町にて
    代々木八幡宮の金魚まつり
    代々木公園にて
    荒家改築騒動録
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    老人介護に孫のお守り、七面倒なものだと思いながら少しずつ老いを甘受する。ベストセラー作家の興味深い日常。
  • 内容紹介

    90を越えている母の在宅介護、体力に不安を感じながらの孫のお守り。老いとは七面倒なものだと思いながら、少しずつ甘受する。年を重ねて心に浮かぶのは、よくもここまで生き延びて来たものだという感謝である。主婦業をこなしながらもの書き仕事を続け、活躍し続けるベストセラー作家の興味深い日常。


    親の介護に孫のお守り 年を重ねて思うのは

    90を越えている母の在宅介護、体力に不安を感じながらの孫のお守り。老いとは七面倒なものだと思いながら、少しずつ甘受する。年を重ねて心に浮かぶのは、よくもここまで生き延びて来たものだという感謝である。主婦業をこなしながらもの書き仕事を続け、活躍し続けるベストセラー作家の興味深い日常。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平岩 弓枝(ヒライワ ユミエ)
    東京生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。’91年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。小説、脚本、舞台演出と多方面に活躍中

老いること暮らすこと(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:平岩 弓枝(著)
発行年月日:2006/12/15
ISBN-10:4062755955
ISBN-13:9784062755955
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:15cm
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