小説 金融庁(講談社文庫) [文庫]

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小説 金融庁(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/11/14
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小説 金融庁(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松崎哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令。しかもそこは弟が勤める銀行で―。巨大化した組織の闇。金融庁VS.銀行。企業統治の心はどちらに。
  • 目次

    プロローグ
    第一章 哲夫
    第二章 直哉
    第三章 直哉の思い
    第四章 哲夫の思い
    第五章 哲夫の憂愁
    第六章 直哉の憂愁
    第七章 哲夫の憤怒
    第八章 直哉の憤怒
    第九章 哲夫の決意
    第十章 直哉の決意
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    借金苦で父が自殺した過去を持つ金融庁統括検査官、松嶋の元に、大東五輪銀行への検査要請が下った。そこには弟が勤務していて…。
  • 内容紹介

    「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松嶋哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令。しかもそこは弟が勤める銀行で――。巨大化した組織の闇。金融庁vs.銀行。企業統治(コーポレートガバナンス)の心はどちらに。


    こんな検査官がいれば……
    サブプライム、株価暴落、為替相場の乱高下。世の中は金融不況!

    「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松嶋哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令。しかもそこは弟が勤める銀行で――。巨大化した組織の闇。金融庁vs.銀行。企業統治(コーポレートガバナンス)の心はどちらに。

    ※本書は2006年6月、実業之日本社より『霞が関中央合同庁舎第四号館 金融庁物語』として刊行されたものを改題し、文庫化したものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江上 剛(エガミ ゴウ)
    1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。人事部、広報部や各支店長を歴任。銀行業務の傍ら、2002年には『非情銀行』(新潮文庫)で作家デビュー。その後、2003年に銀行を辞め、執筆に専念

小説 金融庁(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:江上 剛(著)
発行年月日:2008/11/14
ISBN-10:4062761963
ISBN-13:9784062761963
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:439ページ
縦:15cm
その他:『霞が関中央合同庁舎第四号館 金融庁物語』改題書
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