謎解き 関ヶ原合戦―戦国最大の戦い、20の謎(アスキー新書) [新書]

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謎解き 関ヶ原合戦―戦国最大の戦い、20の謎(アスキー新書) [新書]

価格:¥838(税込)
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出版社:角川書店
販売開始日: 2012/02/10
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謎解き 関ヶ原合戦―戦国最大の戦い、20の謎(アスキー新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    慶長5年(1600)9月15日、徳川家康と石田三成が覇権をかけて戦った関ヶ原の戦い。豊富な史料や研究書などを読み解いていくと、家康の会津征伐、義に殉じた大谷吉継の西軍加担、島津義弘の戦闘不参加、小早川秀秋の日和見などの通説が覆される。はたして諸将の思惑や作戦とは―天下分け目の関ヶ原合戦の全容がいま明らかに。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 太閤秀吉の死と豊臣政権の分裂―「公儀」をめぐる家康と三成の対抗(関ヶ原合戦の原因は何か;「五大老・五奉行」制はあったのか;前田利家・利長父子は家康と対決するつもりだったのか ほか)
    第2部 関ヶ原前哨戦―小山評定から家康赤坂着陣(家康はなぜ小山・江戸に長く留まったのか;徳川秀忠の中山道進軍の目的は何か;徳川軍の主力は家康勢か秀忠勢か ほか)
    第3部 決戦関ヶ原―西軍の関ヶ原転進から決戦まで(家康は大垣の西軍とどう戦うつもりだったのか;西軍の関ヶ原転進には三成の秘策があったのか;小早川秀秋はなぜ松尾山に陣取ったのか ほか)
  • 出版社からのコメント

    家康・三成の誤算、諸将の思惑…、関ヶ原合戦の真実の姿を浮き彫りにする
  • 内容紹介

    戦国最大の合戦にして、並み居る武将の人間ドラマの集大成、豊富な史料からその実態に迫る関ヶ原合戦研究の決定版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桐野 作人(キリノ サクジン)
    1954年鹿児島県生まれ。歴史作家・歴史研究者。歴閉史関係の出版社編集長を経て独立、戦国・織豊時代、幕末維新を中心に執筆活動を行う。豊富な史料に裏打ちされた独自の視点は読者や学界からも評価されている

謎解き 関ヶ原合戦―戦国最大の戦い、20の謎(アスキー新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:アスキー・メディアワークス
著者名:桐野 作人(著)
発行年月日:2012/02/10
ISBN-10:4048860747
ISBN-13:9784048860741
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:18cm
その他:『真説 関ヶ原合戦』加筆・修正・改題書
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