風俗小説論(講談社文芸文庫) [文庫]

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風俗小説論(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2011/11/14
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風俗小説論(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「『破戒』から『蒲団』にいたる道は滅びにいたる大道であったと云えましょう」。日露戦争の直後に起こった文壇の新気運のなかで、その後の日本文学の流れを決定づける二作品が誕生した。日本の近代リアリズムはいかに発生し、崩壊したのか。自然主義から誕生した私小説が日本文学史に与えた衝撃を鋭利な分析力で解明し、後々まで影響を与えた古典的名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    近代リアリズムの発生―風葉・藤村・花袋
    近代リアリズムの展開
    近代リアリズムの変質
    近代リアリズムの崩壊―横光・武田・丹羽
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 光夫(ナカムラ ミツオ)
    1911・2・5~1988・7・12。評論家。東京生れ。本名木庭一郎。1931年東大法学部入学、のち仏文科へ。在学中「文学界」に「モウパッサン論」「文芸時評」等掲載。同誌連載の「二葉亭四迷論」で文学界賞、『二葉亭論』で第1回池谷信三郎賞。38年仏政府招聘留学生となりパリ大学に入学。第二次世界大戦のため帰国。「批評」に参加。戦後は明治大学で教鞭をとる。50年『風俗小説論』刊。翌年広津和郎と「異邦人」論争を展開。三島由紀夫等と「声」創刊。『二葉亭四迷伝』で読売文学賞受賞

風俗小説論(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:中村 光夫(著)
発行年月日:2011/11/10
ISBN-10:4062901412
ISBN-13:9784062901413
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:195ページ
縦:16cm
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