随筆 泥仏堂日録(講談社文芸文庫) [文庫]

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随筆 泥仏堂日録(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/03/12
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随筆 泥仏堂日録(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「東の魯山人、西の半泥子」と並び称された一流の風流人―川喜田半泥子。伊勢の豪商の家に生まれ、銀行頭取、地方議員などの要職をこなしつつ、書画、茶の湯、写真、俳句と、その多芸ぶりを発揮。とりわけ陶芸では破格の才を示し、自由奔放ななかにも雅趣に富む造形世界を創造、「昭和の光悦」と声価を高める。数寄の作陶家・半泥子の陶芸論を中心とした、遊び心溢れる、貴重な随筆集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    泥仏堂日録(お茶碗のロクロ味;やきものの土味;シロウト陶人;ロクロ三昧境;茶器の約束とは何ぞや ほか)
    随感随想(貯金玉と反古;江戸万古の窯跡;折にふれて;ブッポウソウ ほか)
  • 内容紹介

    昭和の光悦と称された陶芸家の雅趣と遊び心

    「東の魯山人、西の半泥子」と並び称された一流の風流人――川喜田半泥子。伊勢の豪商の家に生まれ、銀行頭取、地方議員などの要職をこなしつつ、書画、茶の湯、写真、俳句と、その多芸ぶりを発揮。とりわけ陶芸では破格の才を示し、自由奔放ななかにも雅趣に富む造形世界を創造、「昭和の光悦」と声価を高める。数寄の作陶家・半泥子の陶芸論を中心とした、遊び心溢れる、貴重な随筆集。

    川喜田半泥子
    泥仏堂日録とは、住職無茶法師の泥に関する日記である。無茶法師とは其生れ星とやらが五黄で、干支が寅であるために、或るものが五黄の寅は無茶星だ、といったのから思いついて自ら無茶法師と名乗ったのである。禅宗でも浄土でもない。轆轤宗とでもいって置くか。――<「本文」より>
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川喜田 半泥子(カワキタ ハンデイシ)
    1878・11・6~1963・10・26。陶芸家、実業家。伊勢商人川喜田久太夫家の十六代目として、大阪で生まれる。本名は川喜田久太夫政令。1903年、百五銀行に取締役として入行。その後、津市議会議員、三重県議会議員をはじめ、様々な企業の要職を務め、政財界で活躍。19年、百五銀行頭取に就任。若い頃より陶芸に興味を持つが、大正に入った頃から作陶を始め、34年、轆轤場「泥仏堂」を開く

随筆 泥仏堂日録(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:川喜田 半泥子(著)
発行年月日:2007/03/10
ISBN-10:4061984705
ISBN-13:9784061984707
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:15cm
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