さざなみの日記(講談社文芸文庫) [文庫]

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さざなみの日記(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/04/12
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さざなみの日記(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「明るく暗れている海だって始終さざ波はあるもの、それだから海はきらきらと光っている。」―手習いの師匠を営む母と年頃の娘、そのひっそりと平凡な女所帯の哀歓を、洗練された東京言葉の文体で、ユーモアをまじえて描きあげた小説集。明治の文豪幸田露伴の娘として、父の最晩年の日常を綴った文章で世に出た著者が、一旦の断筆宣言ののち、父の思い出から離れて、初めて本格的に取り組んだ記念碑的作品。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    訪問客;緋緒子;お手伝いさん;若葉どき;風;音;撥;ゆく秋;枇杷の花
  • 出版社からのコメント

    手習いの師匠を営む母と年頃の娘のひっそりと平凡な女所帯の哀歓を、洗練された東京言葉の文体でユーモアまじえて描きあげた小説集。
  • 内容紹介

    平凡にひそやかに生きる女たちの心のさざ波……「明るく晴れている海だって始終さざ波はあるもの、それだから海はきらきらと光っている。」――手習いの師匠を営む母と年頃の娘、そのひっそりと平凡な女所帯の哀歓を、洗練された東京言葉の文体で、ユーモアをまじえて描きあげた小説集。明治の文豪・幸田露伴の娘として、父の最晩年の日常を綴った文章で世に出た著者が、一旦の断筆宣言ののち、父の思い出から離れて、初めて本格的に取り組んだ記念碑的作品。
    ◎村松友視ーー濡れた和紙の束を一枚ずつていねいに剥がしてゆくような手さばきが、幸田文の文章の真骨頂だ。(中略)相手の生活を慮り、相手の気持を気遣ったあげく、その虚しさに落着したとしても、慮りや気遣いをまったく作動させずにいる人生より、一ミリほど贅沢だという余韻が、読後の私には強く残った。――<「解説」より>
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    幸田 文(コウダ アヤ)
    1904・9・1~1990・10・31。小説家・随筆家。東京向島生まれ。文豪幸田露伴の次女。女子学院卒。1928年結婚。10年間の結婚生活の後、娘玉を連れて離婚。幸田家に戻り、父の傍らにあって家を守り、父の最期を看取る。47年父との思い出の記「雑記」「終焉」「葬送の記」を執筆。その清新な文体が好評を博し、随筆家として出発。56年『黒い裾』で読売文学賞、57年『流れる』で芸術院賞等を受賞し、作家としても文壇的位置を得た。70年頃から、奈良法輪寺三重塔の再建のために奔走した

さざなみの日記(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:幸田 文(著)
発行年月日:2007/04/10
ISBN-10:4061984748
ISBN-13:9784061984745
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:16cm
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