特捜検察は必要か [単行本]

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特捜検察は必要か [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2011/04/01
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特捜検察は必要か [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    特捜検事が証拠改ざん容疑で逮捕された。この事件の背景には何があるのか。特捜部のこれまでの輝かしい歴史は、「神話」に過ぎなかったのか。検察組織をどのように改革すべきなのか。論客たちが多角的に検討、発言する。
  • 目次

     Ⅰ

    第一章 検察に外の風を!……………江川紹子(ジャーナリスト)
    第二章 歴史的視点からみた特捜検察……………郷原信郎(元検察官,弁護士)
    第三章 特捜問題の国際比較……………デビッド・T.ジョンソン(ハワイ大学教授)
    第四章 検察とメディア……………和泉かよ子(毎日新聞記者)
    第五章 全能の検察の終焉――国家エリートから法律家に戻れ
       ……………河合幹雄(桐蔭横浜大学教授)

     Ⅱ
    第六章 検察へのチェックを果たしてこなかった裁判官の責任
       ……………木谷 明(元裁判官,法政大学教授)
    第七章 検察官の経験から……………落合洋司(元検察官,弁護士)
    第八章 座談会 特捜検察はなぜ暴走したのか
       ………弘中惇一郎(弁護士)
          佐藤博史(弁護士)
          宗像紀夫(元特捜部長,弁護士)
          魚住 昭(ジャーナリスト)

     あとがき
     執筆者紹介
  • 内容紹介

    特捜検事が証拠改ざん容疑で逮捕された。この事件の背景には何があるのか。巨悪と戦う特捜部の輝かしい歴史は、「神話」に過ぎなかったのか。検察組織をどのように改革すべきなのか。論客たちが多角的に検討する。【主な発言者】郷原信郎、木谷明、デビッド・T・ジョンソン、河合幹雄、魚住昭、弘中惇一郎、宗像紀夫、落合洋司ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江川 紹子(エガワ ショウコ)
    1958年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。神奈川新聞社会部記者を経て、フリージャーナリストに
  • 著者について

    江川 紹子 (エガワ ショウコ)
    江川紹子(えがわ しょうこ)
    1958年生まれ.早稲田大学政経学部卒業.神奈川新聞社会部記者を経て,フリージャーナリストに.著書に『勇気ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)など.

特捜検察は必要か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:江川 紹子(編)
発行年月日:2011/03/30
ISBN-10:4000258060
ISBN-13:9784000258067
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:162ページ
縦:19cm
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