監視スタディーズ―「見ること」「見られること」の社会理論 [単行本]

販売休止中です

    • 監視スタディーズ―「見ること」「見られること」の社会理論 [単行本]

    • ¥3,740113 ゴールドポイント(3%還元)

監視スタディーズ―「見ること」「見られること」の社会理論 [単行本]

価格:¥3,740(税込)
ゴールドポイント:113 ゴールドポイント(3%還元)(¥113相当)
日本全国配達料金無料
出版社:岩波書店
販売開始日: 2011/09/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

監視スタディーズ―「見ること」「見られること」の社会理論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人々がさまざまな個人データをもとに振り分けられ、統治される現代社会。ますます発達し、増殖するデジタル社会の監視と管理のシステムは、自由や平等をどのように侵食しているのか。そして、そもそも人間にとって「見ること」「見られること」の意味とは何なのか。本書は、多様な知のネットワークと今日まで蓄積されてきた知見をいかにして現代における監視を理論的・歴史的に深く掘り下げ、批判的に問い直す新たな学問世界、「監視スタディーズ」へと読者を誘う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 視点(見張られている今日の世界―監視の定義と座標軸;広がる監視の場―軍事、行政、労働、治安、消費の五領域;監視を説明する―理論はどう発達してきたか)
    第2部 視覚(情報、識別、目録―前近代、近代、ポスト近代の監視形態;セキュリティ、疑い、社会的振り分け―都市で先鋭化する監視;身体、境界、生体認証―グローバル化する監視)
    第3部 可視性(監視、可視性、大衆文化―監視体験はどう表現されてきたか;監視をめぐる闘い―多様な抵抗のかたち;データ、差別、尊厳―透明性と人格の主張)
  • 出版社からのコメント

    人間にとって監視とは何か。複雑な全体像を見渡す
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ライアン,デイヴィッド(ライアン,デイヴィッド/Lyon,David)
    カナダ・クィーンズ大学社会学部教授、同大監視スタディーズ・センターのディレクター。カナダ社会科学人文研究評議会から約2億5000万円の助成金を得て、国際共同プロジェクト「新しい透明性を求めて:監視と社会的振り分け」を主催。監視の帰結として「社会的振り分け」に注目し続け、近年はIDカードと識別が市民権に与える影響について研究

    田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)
    上智大学文学部新聞学科教授。憲法、メディア法。ライアン主宰のSurveillance Projectのメンバー

    小笠原 みどり(オガサワラ ミドリ)
    フリーランス・ライター。1994年、早稲田大学法学部卒、朝日新聞入社。西部本社社会部記者などを経て、2004年退社。米スタンフォード大でフルブライト・ジャーナリスト研修。2008年、クイーンズ大大学院修士課程(社会学)修了
  • 著者について

    デイヴィッド・ライアン (デイヴィッドライアン)
    デイヴィッド・ライアン (David Lyon)
    カナダ・クィーンズ大学社会学部教授,同大監視スタディーズ・センターのディレクター.カナダ社会科学人文研究評議会から約2億5000万円の助成金を得て,国際共同プロジェクト「新しい透明性を求めて:監視と社会的振り分け」を主催.監視の帰結として「社会的振り分け」に注目し続け,近年はIDカードと識別が市民権に与える影響について研究.邦訳書に,『監視社会』(青土社),『9.11以後の監視』(明石書店),『膨張する監視社会』(青土社)など.

    田島 泰彦 (タジマ ヤスヒコ)
    田島泰彦(たじま やすひこ)
    上智大学文学部新聞学科教授.憲法,メディア法.著書に『人権か表現の自由か』(日本評論社),『この国に言論の自由はあるのか』(岩波ブックレット),共編著に『超監視社会と自由』(花伝社),『住基ネットと監視社会』(日本評論社),論文に「「監視社会」と市民的自由」(『法律時報』2003年11月号),監修にデイヴィッド・ライアン『9.11以後の監視』(明石書店)など.ライアン主宰のSurveillance Projectのメンバー.

    小笠原 みどり (オガサワラ ミドリ)
    小笠原みどり(おがさわら みどり)
    フリーランス・ライター.1994年,早稲田大学法学部卒,朝日新聞入社.西部本社社会部記者などを経て,2004年退社,米スタンフォード大でフルブライト・ジャーナリスト研修.2008年,クィーンズ大大学院修士課程(社会学)修了.共著に『路上に自由を――監視カメラ徹底批判』(インパクト出版会),『個人情報保護法と人権』(明石書店),単著に『世界中のひまわり姫へ――未来をひらく女性差別撤廃条約』(ポプラ社)など.

監視スタディーズ―「見ること」「見られること」の社会理論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:デイヴィッド ライアン(著)/田島 泰彦(訳)/小笠原 みどり(訳)
発行年月日:2011/09/28
ISBN-10:4000258176
ISBN-13:9784000258173
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:362ページ
縦:20cm
その他: 原書名: SURVEILLANCE STUDIES〈Lyon,David〉
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 監視スタディーズ―「見ること」「見られること」の社会理論 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!