終末期と言葉―ナラティヴ/当事者 [単行本]
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終末期と言葉―ナラティヴ/当事者 [単行本]

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出版社:金剛出版
販売開始日: 2012/06/08
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終末期と言葉―ナラティヴ/当事者 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2011年11月、食道がんでこの世を去った気鋭の心理臨床家・高橋規子と、精神腫瘍医・小森康永のメール往復書簡を中心にまとめられた本書は、刻々進行するがんと「終末期」の時間を縦糸に、「当事者」が語ることの可能性を横糸に織り上げられた一つのナラティヴ実践である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 われわれはどこから来たのか(原家族原風景
    原家族再訪)
    第2部 われわれは何者か(著者たちの素顔
    コラボレイティヴ・アプローチは、いかにして実践しうるのか―筆者の、治療者としての思考のあり方を手がかりとした考察
    ナラティヴ・アプローチは、いかにして実践しうるのか
    「友人Dの研究」とその後)
    第3部 われわれはどこへ行くのか(2011年7月
    2011年8月
    2011年9月
    2011年10月
    2011年11月)
    第X章 友人Dの研究
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 規子(タカハシ ノリコ)
    1986年学習院大学文学部心理学科卒業。民間相談所カウンセラーを経て、1995年カウンセリングルーム心理技術研究所開業。臨床心理士。日本家族研究・家族療法学会評議員、日本ブリーフサイコセラピー学会理事、サンタフェNLP/発達心理学協会認定プラクティショナートレーナー/マスターIトレーナー。2011年11月13日逝去

    小森 康永(コモリ ヤスナガ)
    1985年岐阜大学医学部卒業。以後同大学小児科に在籍。鳥取大学脳神経小児科、メンタル・リサーチ・インスティチュート(MRI)等で研修。1995年名古屋大学医学部精神科へ転入。愛知県立城山病院を経て、現在愛知県がんセンター中央病院緩和ケア部精神腫瘍診療科。日本家族研究・家族療法学会評議員

終末期と言葉―ナラティヴ/当事者 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金剛出版
著者名:高橋 規子(著)/小森 康永(著)
発行年月日:2012/06/30
ISBN-10:4772412565
ISBN-13:9784772412568
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:242ページ
縦:19cm
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