日清戦争から学ぶこと―尖閣諸島領有権問題を考える [単行本]

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日清戦争から学ぶこと―尖閣諸島領有権問題を考える [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2012/09/18
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日清戦争から学ぶこと―尖閣諸島領有権問題を考える の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国際法上の実効支配領土に領有権の主張?!領土の実質確保は、武力行使国に帰属なのか。本書では、日清戦争の経過とその影響を詳述し、戦争の原因と背景を鋭く探った。
  • 目次

    第一部 日清戦争の原因と背景
       日清戦争概論
       朝鮮の近代史
       開戦直前の朝鮮
       支那の情勢
       列強の東アジア政策
       明治国家の成立
       日本の政治情勢
    第二部 戦闘準備と経過
       日清両国の戦争準備
       戦闘の経過
    第三部 戦争の終了
       講和条約
       戦争の結果
       戦中・戦後の朝鮮
     参考文献一覧
  • 出版社からのコメント

    国際政治、とりわけ日本の東アジア外交政策の不甲斐なさを、日清戦争における外交姿勢から鋭く問い直す!
  • 内容紹介

    日本の外交姿勢を明確にすること

    国際政治、とりわけ日本の東アジア外交政策見ると、南京事件、従軍慰安婦問題、
    靖国神社参拝問題等が中国と韓国から持ち出され、加えて竹島、尖閣諸島における
    我国の歴史的領有地への異議申し立てなどがある。ところが、そこでの日本外交の
    毅然とした姿勢が見えてこないのは、何故なのだろうか。主権国家の日本が、
    いま学ぶべきは「日清戦争」での歴史的外交戦略のように思われてならない。

    図書館選書
    日本外交の毅然とした姿勢が見えてこないのは、何故なのだろうか?南京事件、従軍慰安婦問題、靖国神社参拝問題。竹島、尖閣諸島における領土問題による衝突。日本が、いま学ぶべき日清戦争の外交戦略とは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 光徳(タニグチ ミツノリ)
    1941年2月生まれ。中央大学商学部会計学科卒。外資系会社会計担当を経て各種投資及び財務コンサルタント業に従事。現在は居住する習志野市において市議定数削減を求める署名活動実行委員会の代表。生涯学習サークル「習志野・無名会」会員、「昭和を語る会」会員、千葉県「市川・漢詩を読む会」会員、習志野白門会・事務局長、「大東会」大東信祐氏、元防衛研究所戦史部長(防衛大1期)を囲む会・親睦会の幹事。「アメリカ政府に対し東京裁判否定声明を求める会」事務局長代理
  • 著者について

    谷口 光徳 (タニグチ ミツノリ)
    一九四一年生まれ。
    中央大学商学部会計学科卒。外資系会社会計担当をへて、
    各種投資及び財務コンサルタント業。
    現在、習志野市で市議定数是正の市民活動中
    生涯学習サークル・習志野無名会会員。
    習志野市「昭和を語る会」、市川・漢詩を読む会会員。
    著書「日本国外交の品格を問う」(国書刊行会二〇〇六)。

日清戦争から学ぶこと―尖閣諸島領有権問題を考える の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:谷口 光徳(著)
発行年月日:2012/09/20
ISBN-10:4779118247
ISBN-13:9784779118241
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:403ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:520g
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