分析化学演習 新版 [単行本]
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分析化学演習 新版 [単行本]

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出版社:三共出版
販売開始日: 2010/05/01
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分析化学演習 新版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1章 溶液の濃度
     1.1 原子量,分子量,式量,モル
     1.2 濃度の表し方
     1.3 活量,イオン強度,活量係数の計算
      1.3.1 活量
      1.3.2 イオン強度
      1.3.3 活量係数
     演習問題
    2章 化学反応と化学方程式および反応速度と化学平衡
     2.1 はじめに
     2.2 化学反応の区別
      2.2.1 置換反応
      2.2.2 酸化-還元反応
      2.2.3 酸化-還元反応の化学方程式
      2.2.4 酸化-還元反応の化学式の係数を求める代数計算法
      2.2.5 化学反応と化学平衡
     演習問題
    3章 酸塩基平衡および酸塩基滴定
     3.1 酸と塩基
     3.2 弱酸と弱塩基の水溶液
      3.2.1 一塩基酸および一酸塩基
      3.2.2 共役酸塩基対
      3.2.3 多塩基酸および多酸塩基
      3.2.4 プロトン収支
     3.3 強酸と強塩基の水溶液
     3.4 緩衝液
     3.5 混合溶液
     3.6 酸塩基滴定
      3.6.1 滴定曲線
      3.6.2 当量点の指示法
      3.6.3 滴定誤差
     演習問題
    4章 沈殿平衡および沈殿滴定
     4.1 溶解度と溶解度積
     4.2 定量的沈殿と分別沈殿
     4.3 酸塩基平衡との競合
     4.4 沈殿滴定
      4.4.1 滴定曲線
      4.4.2 当量点の指示法
      4.4.3 滴定誤差
     演習問題
    5章 錯生成平衡と錯滴定 ―キレート滴定―
     5.1 錯体および錯イオン
     5.2 錯体の生成定数
     5.3 配位子濃度による生成錯イオン種の分布
     5.4 錯生成と難溶性塩の溶解度
     5.5 錯生成生衡に及ぼすpHの影響
     5.6 キレート滴定
      5.6.1 キレート効果
      5.6.2 錯体の熱力学的および速度論的安定性
     5.7 EDTAによるキレート滴定
      5.7.1 EDTAの解離定数と条件生成定数
      5.7.2 EDTAによる滴定曲線
      5.7.3 キレート滴定における金属指示薬
      5.7.4 EDTAによるキレート滴定の応用
     演習問題
    6章 酸化還元平衡および酸化還元滴定
     6.1 酸化還元反応と電極電位
     6.2 電極電位とネルンスト式
     6.3 電極電位に影響する因子
      6.3.1 水溶液のpHの影響
      6.3.2 電極電位に及ぼす錯形成剤と沈殿生成の系
     6.4 ガルバニ電池の起電力の計算
     6.5 ネルンスト式と標準酸化還元電位の応用
     6.6 酸化還元滴定
      6.6.1 酸化還元滴定の滴定曲線
      6.6.2 過マンガン酸カリウムを用いる滴定
      6.6.3 ヨウ素滴定
      6.6.4 酸化還元指示薬
     6.7 イオン電極測定
     6.8 pH測定
     演習問題
    7章 重量および容量分析に関する計算法
     7.1 定量分析
     7.2 重量分析
      7.2.1 沈殿法による重量分析の概略
      7.2.2 重量分析に関する計算
     7.3 容量分析
     7.4 容量分析の計算
      7.4.1 酸塩基滴定
      7.4.2 沈殿滴定
      7.4.3 酸化還元滴定
      7.4.4 錯滴定法
     演習問題
    8章 環境分析
     8.1 環境分析化学とは
      8.1.1 環境分析の対象と特徴
     8.2 大気分析
      8.2.1 オキシダント
      8.2.2 窒素酸化物
      8.2.3 酸性雨
     8.3 水質分析
      8.3.1 溶存酸素量
      8.3.2 生物化学的酸素要求量
      8.3.3 化学的酸素要求量
      8.3.4 浮遊物質量
      8.3.5 全窒素
      8.3.6 重金属イオン
     8.4 底質・土壌分析
      8.4.1 重金属
      8.4.2 農薬
     8.5 環境分析への応用例
      8.5.1 過マンガン酸カリウムによるCODの測定
      8.5.2 水の硬度測定
     演習問題
    9章 分配平衡
     9.1 溶媒抽出
      9.1.1 分配係数と分配比定義
      9.1.2 有機酸の分配比に及ぼすpHの影響
      9.1.3 キレート剤を含む有機溶媒による金属イオンの抽出
      9.1.4 協同効果について
     9.2 イオン交換樹脂を用いる分析法
      9.2.1 イオン交換樹脂の種類
      9.2.2 イオン交換樹脂の性質
     9.3 クロマトグラフィー
      9.3.1 保持値
      9.3.2 段理論
      9.3.3 分離度
      9.3.4 定性と定量
     演習問題
    10章 分析データの数学的計算と統計的取り扱い
     10.1 定性分析における誤差
     10.2 正確さと精度
     10.3 信頼限界
     10.4 数値の取り扱い
      10.4.1 有効数字
      10.4.2 数値の丸め方
     10.5 誤差の伝播
     10.6 データの検定
      10.6.1 t-テスト
      10.6.2 平均値の差の検定
      10.6.3 F-テスト
     10.7 データの破棄
      10.7.1 Q-テスト
      10.7.2 4d法による検定
     10.8 最小二乗法と相関係数
     演習問題
    付表
    解答
    参考図書
    索引
  • 内容紹介

    「これだけは理解したい」という化学分析の基礎から環境分析などの応用まで,厳選した内容で効率よく学習できる演習書。
    各項目は簡潔な解説から厳選した例題とその解答,演習問題で構成。例題は解答だけではなく,問題を解くためのキーポイントやヒントを必要に応じて記載。また,演習問題の解答も略解ではなく,詳細に記載する。演習を通した分析化学の教科書としても有用。
  • 著者について

    庄野 利之 (ショウノ トシユキ)
    庄野 利之(しょうの としゆき):大阪大学・名誉教授、工学博士。

    渋谷 康彦 (シブタニ ヤスヒコ)
    渋谷 康彦(しぶや やすひこ):大阪工業大学・名誉教授、工学博士。

    田中 稔 (タナカ ミノル)
    田中 稔(たなか みのる):大阪大学・名誉教授、工学博士。

    藤原 学 (フジワラ マナブ)
    藤原 学(ふじわら まなぶ):龍谷大学理工学部・教授、工学博士。

    松下 隆之 (マツシタ タカユキ)
    松下 隆之(まつした たかゆき):龍谷大学・名誉教授、工学博士。

    増田 嘉孝 (マスダ ヨシタカ)
    増田 嘉孝(ますだ よしたか):日本分析化学専門学校・名誉教授。理学博士。

分析化学演習 新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三共出版
著者名:渋谷 康彦(著)
発行年月日:2010/05
ISBN-10:4782706073
ISBN-13:9784782706077
旧版ISBN:9784782702994
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
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