境界をまたぐ人びと(日本史リブレット〈28〉) [全集叢書]
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境界をまたぐ人びと(日本史リブレット〈28〉) [全集叢書]

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出版社:山川出版社
販売開始日: 2006/06/02
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境界をまたぐ人びと(日本史リブレット〈28〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    前近代の「国境」とは、一本の線ではなく、それ自体がある広がりをもった人間活動の場であった。その空間に点在する小島たちは、交通が陸上中心になってしまった今となっては不思議なくらい、大きな顔をして地図上に登場していた。蝦夷・唐人・琉球人・倭寇・海賊・商人など、さまざまな名で呼ばれた「境界をまたぐ人びと」の姿と活動は、都を中心とする視線からはとらえきれない幅広さと多様さにみちている。前近代の国境観念のなかに、現代の領土紛争解決の道を探り、国境をまたぐ海の世界の復権を訴える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    前近代の国境と境界人
    1 エミシからエゾへ―北辺の統治境界と民族境界
    2 環日本海の「唐人」―日本と契丹の媒介者
    3 多民族空間と境界人―博多と対馬
    4 俊寛物語を読む―キカイガシマを訪れる人びと
    5 元禄時代の「竹島問題」―竹島一件
    国境なき時代をみとおして
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村井 章介(ムライ ショウスケ)
    1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。専攻、日本中世史。東京大学大学院人文社会系研究科教授

境界をまたぐ人びと(日本史リブレット〈28〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:山川出版社
著者名:村井 章介(著)
発行年月日:2006/05/25
ISBN-10:4634542803
ISBN-13:9784634542808
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:98ページ
縦:21cm
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